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3度目の「ふたば」

*お知らせです。
3月21日(日)北海道遠軽町で「第4回 おかん料理を楽しむ会」が催されます。ふだんから「親分」と慕う辻本宜子さんも実行委員として関わっておられるので、応援しています。詳しくは → ここをチョン

Dscn7069Dscn7023またもやハズレました。
「京の生菓子 出町ふたば」に、私は自転車で3回も通っているのに、未だ購入するに至りません。

ふたばの「黒豆大福」が食べたい!

買いたいのに買えないとなると、なんだかすご〜く食べたい。3回目にして店の方に訊ねてみると、出来上りは午前11時半頃で、売り切れるのが12時〜13時くらいとのこと。
電話予約ができるそうな。あぁ、早く知りたかった。。。

出町ふたば TEL 075-231-1658 火曜と第4水曜は定休日


Dscn7020Dscn7019_2「ふたば」の豆餅

阿闍梨餅と同じくらい、最近はまっています。どっちも好き♡

豆餅に使われている赤エンドウは、北海道美瑛の豆だそうです。大きな粒の中から特に大きな豆を選りすぐって、豆餅用に仕入れているのだとか。ぷんわりやわくて、ほんのり塩味、絶品でっせ!


Dscn7027Dscn7036Dscn7037_2Dscn7080_2Dscn7082豆餅以外のふたばの生菓子

白豆大福、葵もなか、もなかの上部、うさぎ、桜餅

白豆大福はでっかい白大豆入り。
葵もなかは粒あんがおいしい。これは、また買いたい。
うさぎ、‥‥どこが?
桜餅はチトでかすぎ?


Dscn7070Dscn7071Dscn7078Dscn7073出町「ふたば」から阿闍梨餅 本店の「満月」へ、そして‥‥ 大文字焼きのふもとまで行きました。

大文字の山は、マメラボからも見えます。如意ヶ岳というそうです。哲学の道を通って、法然院まで足を伸ばしました。

その帰り、白河通りに「ゆ」の看板発見。
この端っこの写真、銭湯です。夕方5時開湯。入りたいなぁ〜

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豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

可奈さん、こんばんは。

ご心配をおかけしました。
今日はもうすっかり元気で、朝から少年のように植物園散策を楽しんでまいりました。

あんこものと豆菓子、今日もちゃ〜んと食べましたよん (o^-^o)

のどかさん、今晩はhappy01美味しいお菓子がいっぱいある京都、羨ましいですね~
大好きなあんこものやお豆のお菓子をたくさん食べて、いつも元気いっぱいの、 のどかさんでいて下さいね。confident

めぐりんさま

こんばんは。
先ほど「白川通りの豆カン屋やて〜」という声が聞こえたのは、このコメントのせいだったのですね。

豆カンって、豆の寒天のこと?
今度、連れて行ってもらおうっと。

めぐりんさんは、ここの銭湯も入ったことあるんですか?
どんなとこやろう?
お湯が紫色だったりして???

辻本の親分さん、こんばんは

ふたばの豆餅、私もめぐりんさんもお気に入りの和菓子です。
ぷわんとしてて、大きな赤エンドウの歯ごたえがよくって、アンコはこし餡です。
やわい、かたい、あまい、少し塩っぱい、いろ〜んな感触がミックスしてて、好きやわぁ〜

福岡では大名の駒屋の豆大福が好きでした。
ふたばは、それを上回るかもしれません。
福岡の皆さまも、上洛の際は、ふたばをおすすめしま〜す。

法然院は1人でたまに行きます♪好きな場所です。写真の場所は私の知ってる場所ばかりで笑える・・・ふたばの豆餅は本店で並んで食べると絶対味が違うのですよぉ♪有名百貨店に売ってるけど必ず妹と並んで歩き食べしておばあちゃんちに行きます♪白川通りの豆カン屋さんも行ってね☆

のどかさん、おかん料理の案内ありがとうございます。今日、伊藤さんと一緒に舟見優子さんが主催する「北のクラフトプロジェクト いぶしろん」に行きました。今回のテーマは「お茶道具」素敵な茶碗を買って満足・・おかん料理の応募用紙をおいてもらえる事になりました。今日は、素敵な一日でした。(伊藤さんありがとう!)そうそう、舟見さんのお店では和菓子も販売します。のどかさんが札幌に来たら連れて行きますね。舟見さんは着物が似合う素敵な方でした。
お茶にも合いそうなふたばの豆餅、どんなお味なのでしょう・・・食べてみたいです。

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