錦もちつき屋の「あわ餅ぜんざい」
今週、ある勉強会でご一緒したKさまから「豆に興味があるんだったら、錦市場にある『錦もちつき屋』をのぞいてみたら‥‥」と情報をいただきました。
そして、行ってきました。錦もちつき屋!
「ヨイショォ!」「ヨイショ!」餅をつくかけ声が通りまで聞こえています。昔ながらの杵と臼で、ぺったんぺったん、若いお兄さんがお餅をついています。聞くところによると、希望すれば餅つき体験をさせていただけるとか‥‥ やってみたい、かも (*^-^)
入口には、赤い大きな傘と、薄墨で書かれた「もち」の文字。
奥行きある店内は、テーブル席と掘りごたつ席に分かれていて、昭和レトロをイメージしたような店づくりがなされています。外国人観光客を連れて来たら喜びそう‥‥。
大きなあわ餅が2つ。岩手県産のもち粟ともちきび(だったと思います)が使われているとのこと。「食べきれないかも‥‥」と相談したら、1個を別皿にのせて出してくださいました。
こんがり、ぷゎ〜ん、香ばしく焼けたあわ餅、ぷちぷちツブツブ、おいしいです。ぜんざいの中に浸して甘くしていただきました。ぜんざいの小豆は、丹波の大納言とのこと。餅つき声を聞きながら、この空間でいただくぜんざいは◎です (o^-^o)
はぁ〜、おなかいっぱい。満足 (゚-゚)満足。次は白みそ仕立てのお雑煮をいただいてみよう。
せっかくなので、ほかの探検SPOTも掲載しておきます。






京都市役所側から寺町通りに入ると、あの本能寺の入口を見つけました。織田信長のお墓は、ここにあるんですね。
鳩居堂で紙を探し、買ったのは‥‥
少し歩くと、あ、「サンボア」って、ここにあったんだ‥‥
「百練」で日替定食・豚肉とキャベツの味噌炒めをいただいて、「SOU・SOU」で、すっごく惹かれる上着を発見。ごっくん、欲しい〜
本題の錦市場では、馴染み(と自分だけ思っている)の漬物屋さんで糠漬けを買い、駄菓子屋さん、乾物屋さん、‥‥市場を横道にそれたら、またもや偶然に「錦湯」発見。ミーツ・リ−ジョナルで見知った名前が、この界隈あちこちにあります‥‥



“縁結びの神さま”までバスに乗り、坂道を歩いてお月さまショット。「東山艸堂(そうどう)」をのぞかせていただきました。
よく歩き、よく味見して、よく食べ、よく訊いた一日でした。
道に迷ったとき使うテは今も「福岡から来たんですけど‥‥」
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コメント
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辻本の親分、こんばんは。
何の豆がいいですかねぇ?
比較的、虫に強い豆は何ですか?
あ、ここはベランダがない。。。
小さな鉢植えで栽培できるような豆って、あるのかなぁ?
投稿: のどか | 2010年2月 1日 (月) 22時15分
そうそう、今度、みんなで同じ豆を蒔いてどう成長するか見てみたいですね。なんの豆がいいでしょうね?
投稿: 辻本 | 2010年1月31日 (日) 22時55分
可奈さん、こんばんは
あわ餅ぜんざい、おいしかったですよ〜♪
岩手の雑穀が使われていると知って、よけいにおいしく感じました。
可奈さんが京都にお越しの際、ごあんないしたいところがちょっとずつ増えています。
京都デート、しましょうね〜♪
投稿: のどか | 2010年1月31日 (日) 20時59分
あわ餅ぜんざい、美味しそうです(^O^)

私は雑穀の中で、もちあわが一番好きなんです
ご飯には必ず、もちあわは入れます。
あっ うちのささげ、実は金時のようでした。毎年畑で作っていくうちにだんだん小さくなっちゃって(>_<)すみません。
のどかさんにはもっと立派な金時豆差し上げたいです
投稿: 可奈 | 2010年1月30日 (土) 19時51分