« 藤井まり先生の精進お節料理教室 | トップページ | 色気のある黒豆を煮よう (^0^) »

パッケージ買い

Dscn6640_2Dscn6616旅先で見つけた「目にも、ごちそう」です。

左は「土佐の豪快まぜごはん かつおめし」の素
右は「讃岐名物 しょうゆ豆」

気がつけば、どっちもスミ+朱赤のパッケージ。
なんかね、おいしそうでしょう (*^-^)


Dscn6636Dscn6638「かつおめし」には、マメラボ産の「さやいんげん」をのせました。今季2回目の収穫です。

お赤飯で覚えた比率「白米:餅米=1:3」で「おこわ」を炊いて、かつおめしの素を豪快に混ぜ、別茹でにした豆をのせたら出来上がり。簡単ですよ。
「豪快」と名付けられているのは、かつおのデカさにあると思います。ちびちびケチくさくない。ごそっとデカイ。

もっちりしたご飯に、かつおがドデ〜ンと混じり、おいしかったですよ。高知で食べた「かつおのタタキ・塩」はホント新鮮で、赤身のレア具合が何とも言えず、とろ〜んと口の中に広がって、エライおいしかったことを思い出しました。


Dscn6617Dscn6680_2しょうゆ豆はね、すごかろう? この袋の婆さまの顔に惹かれて買いました。

実家に年老いた母が、父と二人で暮らしております。菅井きんに似てるかもしれないと、たまに思います。その母をも上回る迫力を感じたのでございます。

豆自体は、食感が少し早茹で気味かも? けど、私が知らないだけで、これが地元民に愛される食感かもしれません。

高知県と香川県の食べ物を口にして、高知は四国の左下で、香川は確か右上よね? な〜んて、おさらいをする年の瀬でございます。

« 藤井まり先生の精進お節料理教室 | トップページ | 色気のある黒豆を煮よう (^0^) »

なんでもないようなこと」カテゴリの記事

コメント

可奈さん、こんにちは。

お酒はたいがいのは呑めて、合わせて2杯までが私の適量です。
私は大工の娘で、日本酒は保育園に上がる前から呑んでいました。
18歳で社会人になり、会社の宴会でビールで乾杯に慣れるまで、けっこうかかりました。

今はビール、ワイン、日本酒、カクテルあたりは大丈夫です。
いつか、一緒に呑みましょう。
昼間っから蕎麦屋で一杯‥‥、よろしければ二人でキモノを着ましょう!

親分、こんにちは。

雑穀を使った料理、いいですねぇ。

醤油豆は、おそらくあれはカタすぎの気がします。味がしみたそら豆は、煮えムラが多かったです。
自分でもやってみたくて、大豆を水浸けしています。
三温糖+醤油+唐辛子と書かれていましたので、茹でたあと、それで味付けをしてみよう。

のどかさん、こんにちは。
今日は珍しく休めたので、山形の友が送ってくれた蔵王の生蕎麦で昼食でした。
このしょうゆ豆、日本酒のおつまみに合いそうです。
のどかさん、お酒強いですよね。きっと。。私と同じ匂いがするんですが。
このしょうゆ豆をつまみながら締めには蕎麦をnotes
あ ぁ いつかはのどかさんと日本酒(私はビール以外なら、なんでもオッケーです)を酌み交わしたいものです。

時間がないと言いながら、片付けをしていたらこんな時間になってしまいました。明日は、雑穀を使った料理を考えて、来月の料理教室のレシピを考えないといけないし・・困ったもんです。(藤井先生の精進料理の本を参考に考えようかなぁ)
本当にこの醤油豆のおばあちゃん迫力ありますね。「すごかろ!!のどかの豆料理」と言う商品が出来たら、そく買いま~す。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/32662575

この記事へのトラックバック一覧です: パッケージ買い:

« 藤井まり先生の精進お節料理教室 | トップページ | 色気のある黒豆を煮よう (^0^) »