皮むき蚕豆を使って
この前つくった「そら豆グラタン」の残ったそら豆を使って、何かつくれないものかと考えました。皮むきそら豆は、食感がとてもジャガイモと似ている気がしました。茹で上がりがホクホクしています。
前にどこぞで買った乾物のそら豆は、皮が堅くてあまりおいしいとは思わなかったのですが、このように皮をはいで、中の部分だけを乾物にすると、もどした時もとっても食べやすいんですね。「そら豆きんとん」にも向いているとか。
袋には「中国青海地方の大粒蚕豆の皮を剥いたものです」と書かれていました。「蚕豆」は「そら豆」の別名です。
合挽き肉とチンゲン菜とを炒めて、塩、醤油、味噌で味付け。そこに別茹でしておいた皮むきそら豆を加え、赤唐辛子を入れてざっくりと混ぜました。確か日本酒も少し垂らしたような‥‥
おいしかったです。白ごはんのおかずにいいです。
今回は皮むきそら豆からの発想ですが、ジャガイモでやっても充分いけると思います。矢沢のビールと合いますヨ (o^-^o)
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