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紫花豆を再び

またもや始発列車に乗り、日帰りで大分へ行ってきました。今日のトリニータは、川崎フロンターレに勝ちましたね。仕事ですって‥‥。


Dscn4673Dscn6236またもや紫花豆を煮ています。

紫花豆も3晩かけておいしくなります。1つめの夜、水浸け。2日目に水煮して、別立てで用意した砂糖湯に浸しておきます。3日目、再度温めて前日の半量の砂糖を加え、味をしみ込ませます。好みではありましょうが、願わくば砂糖はグラニュー糖がよろしいかと思います。


Dscn6238仕上げに洋酒を加えます。グランマルニエを使っていますが、ブランデーやラム酒でも充分おいしいです。

例えば煮豆屋のおじいちゃん。軽く50年は豆を煮てきたのだろう、とかいう雰囲気をただよわせていたりすると、それだけでその豆は、よりおいしく感じます。
亡くなった祖母(小ちゃいばあちゃん・ツボミ)のアンコは、けっこう甘かったです。粒あんでした。柏餅(八女弁で「いげんはまんじゅう」と呼ぶ)を、祖母は時々つくってくれました。

豆を上手に煮るコツは、繰り返し煮ることかもしれません。豆のクセとか、新豆と旧穀の違いとか、水に浸し過ぎたらどうだとか、煮こぼししたほうがよいとか、しないでいい豆だとか‥‥。
おんなじ豆を何十回も、何十年も煮ていたら、豆の塩梅も鍋との相性も、そこそこつかめるかもしれません。

煮豆のできる女、私にとって「いい女」の必要条件なのであります。

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コメント

辻本のおやぶ〜ん、相変わらずの早耳ですね。

可奈さんに会いたいと思っていたら、会える可能性大なチャンスが巡ってきました。
ふふふ。「念ずれば花ひらく」ですね。

めぐりんさま

こんばんは。
めぐりんさん、私の煮豆は、まだまだ途上です。きっと、もっと美味しくできるようになると思うもん。それにはやっぱし、繰り返し煮る歳月が必要。
白髪頭で皺だらけになる頃には、煮豆の腕も上がっていることでしょう。
色気のある豆も、引き続き‥‥

のどかさんやめぐりんさんを目指して毎日、豆を煮なくては、今週は、白花豆を煮続ける事にしましょうか?
可奈さんに宜しくね。

お豆を美味しく出来るのどかさんは間違いなくいい女♪私も豆を上手に炊ける女になりたいのです。母や祖母がそうだったように・・・でものどかさんの仰るように同じ豆を何度も何度も炊いてこそ蓄積されるワザや感覚ですもんね。頑張るぞぉ~

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