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「祝黒」を使って

早くも、お正月の黒豆の試作をしました。


Dscn5635Dscn5633使った豆は、北海道産の黒大豆「祝黒」です。

左の写真は茹でる前(上)と茹でたあと(下)の大きさ比較。ずいぶん大きくなるでしょう。お正月の黒豆は、熱湯に砂糖、塩、醤油、重曹、釘を入れた汁の中に一晩浸けて味をしみ込ませたところで、煮始めます。

「祝黒」は、その名が目出たいことから、祝い事に用いられることが多いとか。
丹波の黒大豆を使うと、もっと大きな黒豆になります。高級料亭のお節料理に使われるのは「丹波の黒大豆 飛切」が主流です。

「飛切」は、市販価格が100gあたり1,000円くらいする高価な黒豆です。今年も丹波の黒大豆の予約注文受付が始まったとか。そろそろ師走の用意を始める頃でしょうか。

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コメント

辻本の親分さん、こんばんは。

そんなコンテストをしなくても、親分の黒豆がいちばん上手でおいしいことは、判明済みです。
親分の豆料理は、最高です。豆以外も、もちろんです。

愛情の量とかけ方がちがうんですよ。
シロウトどもが、太刀打ちできるはずがありません。
親分の黒豆、私も食べてみたいです。

可奈さん、こんばんは。

お正月の黒豆を自分で煮るようになって、そろそろ10年になります。
黒豆って高いから、最初はケチって安い黒豆を買っていました。煮方もよく心得ない頃は、200g入り2,000円近い豆を買うことなんてできませんでした。

お正月の黒豆に限っては、年に一度の贅沢と思い、値段を見ないことにして買うようになって、焦がしたり失敗したりすることが減ったように思います。

その昔、私の中の「いい女」の基準は、煮豆が上手にできることでした。

そろそろ、師走の便りが聞こえてきましたね。黒豆シーズン到来です。黒豆コンテスト、誰が一番上手に煮るかを競う!!なんて良いと思うのですが・・どうでしょう・・

のどかさん、今晩は~(^O^)
祝黒という名前もおめでたい感じと極上の豆って感じです。煮ると大きさも大分変わるんですね。のどかさんの作られた祝黒、とってもツヤツヤしていて美味しそうですねぇ。私の家でも作った黒豆がありますが、果たしてのどかさんのように上手に作れるかどうか・・食べるのは得意なんですがねぇ(^。^;)

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