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コータローさんと

連日つづく試作の途中ではございますが、本日は「豆なデザート 第3弾」の写真撮影に行って参りました。

Dscn5519左はカワハラ コウタロウさん

福岡市・大名のはじっこのほうに、創作和食の「うら本」というお店があります。そのお店の昼懐石のデザートに、私の提案する「豆なデザート」を採用していただいています。

第3弾は、11月初め頃からのスタートです。今回は、お正月の黒豆を先どりした「黒豆ジャム」を採用していただきました。絹ごし豆腐と寒晒粉でつくる「とうふ白玉」を合わせています。

写真のコータローさんが、豆なデザートの係をしてくださってて、現在の「紫花豆のグラッセ」も、お店のは彼がつくっておられます。最初は偉そうに、豆の煮具合について「ちょっと硬いかも‥‥」とか言っていたのですが、いつの間にか、私など足元にも及ばないほど、紫花豆を上手に煮られるようになりました。

私にはあちこちに可愛い弟分がいるのですが、コータローさんのことも勝手に弟分のように思っています。女の人より男の人とのほうが仕事がやりやすいというのは、私の少年キャラのせい?

「とうふ白玉と黒豆ジャム」の写真は、モノが世に出てから公開します。今日のところは、最近の試作写真でも‥‥


Dscn5512Dscn5491Dscn5501左/そら豆グラタン
中/前川金時の沖縄ぜんざい
右/黒豆牛乳

どれを食べてみたいですか?

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コメント

めぐりんさま

コータローさん、27歳の和食の料理人さんです。今度の黒豆ジャムも、とてもおいしく作られていました。
昨日は、とうふ白玉の硬さについて、偉そうなことを言ってきましたが、きっと1週間もしないうちに、私は足元にも及ばないくらい腕を上げられるはずです。

プロの料理人って、すごいです。

辻本の親分さま

親分、こんばんは。
「前川金時の沖縄ぜんざい」は、私が勝手につけた名前です。

沖縄で食べたぜんざいは、豆が小豆ではなく金時が使われていました。だったら、日本の最南のぜんざいに、日本の最北・北海道の在来種「前川金時」を使ってみようと思ったのです。
ゴーヤも黒糖も入っていませんが、きび砂糖と最進の塩を使いました。ものすごく甘くなり過ぎたので、次回は砂糖を半分にしてみようと思います。

のどかさんのグラッセよりも美味しいのぉ?・食べてみたいぃ~相当な腕前の方ですよね★何だかとても楽しげなショットですよぉ~♪♪

コウタロウ様、お初にお目に掛かります。のどかさんより腕前を上げたとのこと、紫花豆のグラッセ楽しみです。(いつか食べに行きます)
のどかさん、私が今食べたいのは前川金時の沖縄ぜんざいです。沖縄と言うからには、中にゴーヤが入っているのですか・・それとも黒砂糖を使うからですか・・・教えて~ね!

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