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「おついたち」なので

早起きをして、お赤飯を炊きました。合わせて、藤井まり先生の精進料理教室で習った「ごま豆腐」もつくってみました。


Dscn5063_2Dscn5064_2Dscn5081_23回目のピーナッツお赤飯

ピーナッツは、佐世保で開催された豆シンポジウムのとき、上柿元シェフにいただいた小値賀のピーナッツです。あと1回分と思って残しておいた貴重品。
豆は、辻本の親分さんがお送りくださった「十六ささげ」を使いました。「十六ささげ」とは、1つの鞘(さや)の中に16粒の豆が入っていることから、この名がついたといわれます。岡山の「ささげ」より、細長いです。味も濃厚。

Dscn5088「おついたちと15日は、お赤飯を炊く」。そろそろ自分の中で、定着してきたかな (o^-^o)

今日のお昼をご一緒する方に食べていただこうと思って‥‥ お商売人の奥さまです。商売繁盛を祈りながら、差し上げました。

そして、ごま豆腐。こちらは、藤井まり先生にいただいた「オニザキのねりごま」を使いました。

Dscn5065Dscn5077Dscn5078茶巾しぼりの黒ごま豆腐

藤井先生は「ゴマをするのは大変だし、皆さんは修行ではないんだから、ねりごまを使ってもいいわよ」とおっしゃっておられました。先生のその寛容な柔軟さが好きです。

1)葛粉(30g)を水(240ml)で溶いた中に、ねりごま(大さじ2)を入れてよく混ぜ、火にかけます。
2)中火で混ぜながら熱し、とろみが出てきたら弱火にして、さらに5〜6分ねります。
3)小鉢やココット容器にサランラップをのせ、とろみある「ごま豆腐のタネ」を茶巾しぼりの要領で包み、上部を輪ゴムでとめます。
4)氷水につけて30分くらい置きます。
5)敷き醤油の上に、冷やし固めたごま豆腐をおいたら出来上り。ワサビや柚子こしょうを添えて、召し上がれ (゚▽゚*)

ごま豆腐、自分一人で初挑戦! ちゃ〜んと、ごま豆腐みたいな味がしました。食感もOK。舌の上に、ごまの風味がふわ〜んと広がって‥‥ 自分でつくるごま豆腐、ちょっとうれしいです。

簡単なので、よかったら皆さまもお試しください。

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コメント

辻本の親分、伏見稲荷ですか?

京都にあるんですね。
行ってみたぁ〜い。

商売繁盛、健体康心、良縁成就、天下泰平、
‥‥お願いごとは尽きませんね。

のどかさん、このビジネスいいね~。そして、お赤飯コンテストしたいですね・・やはり、場所は京都、それも伏見稲荷、商売の神様ですものね・・ちかさんの知人の「うね乃」さんは、おいなりさんの神饌の削り節を作ってますよ~。また、伏見さんに行きたいな~。

辻本の親分さん、こんにちは。

ちょっと思いついたのですが、
おついたちと15日用に、お赤飯の定期お届けサービスをするビジネスとか、成立しないでしょうか?

いずれも前日に届き、神さま用のお赤飯と、全国各地のお赤飯やいろいろと楽しい試みがなされたお赤飯が届く。

お商売繁盛と日々の健康を願いながら、1日と15日のお昼には、お届けした会社やご家庭で、お赤飯を食べていただく。

お赤飯、本当は自分で炊いてほしいけど、うっかり&忙しいなどによって、消えてしまいがちなお赤飯も、1日、15日の前日に届くと、忘れることがありません。

十六ささげと雑穀のお赤飯・・・めぐりんさんが、おいしいの考案してくれそう。
年に1回、お赤飯コンテストを催す、とか?
そしたら親分は審査委員長をしてください。

誰か、お赤飯ビジネスをしないかなぁ‥‥? 私は仕掛けづくり、総合プロデュースをしたいなぁ。

今朝は、7時に会社に行って一日のお供えをしましたよ~。でも、お赤飯を忘れてしまいお餅を買ってすませました。うーん、反省もんです。15日は、忘れないようにしなくては・・のどかさん、お赤飯の配達お願いします。

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