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ピュアリィ クッキングスクール特別講座

9月30日の豆なブログの続きです。

精進料理研究科 藤井まり先生から学ぶ「こころとからだにやさしい精進料理」と題した特別講座に、2日連続で参加させていただきました。

チャンスを与えてくださった藤井先生、反後人美社長、ほか関係各位に感謝しています。

初日はピュアリィのスタッフさん向け勉強会でした。

Dscn5012Dscn5024Dscn5027Dscn5030写真最初から 藤井まり先生/反後人美社長/実習の様子/完成した料理

一つも聞き漏らすまいと真剣に学ぶスタッフの皆さんのご様子は「安全な食材を使って、身体に良い美味しい料理をお客さまに提供していきたい」という心のあらわれ。ピュアリィさんの料理は、ますます美味しくなるでしょう。

この日の料理内容は
じゃが芋のかば焼き、ごま豆腐、合さい煮、ひじきの煮もの、れんこん蒸し、車麩のごま酢和え、黒豆煮、しょうがご飯、味噌汁でした。

藤井先生レシピの黒豆煮は、マメラボでも再現してみようと、ただいま水浸け中です。


Dscn5041Dscn5042翌日は、一般のお客さま15名くらいを対象にした講座でした。私は準備とタイムキーパーをお手伝いしました。

共働きの息子さん夫婦を助けながら、お孫さんのために料理の腕を磨きたいと参加されている男性もおられました。じいちゃんと呼ぶにはまだお若いステキな参加者さんでした。

Dscn5043Dscn5046_2建長汁、ごま豆腐、小松菜・椎茸ののり和え、大根の共葉煮、しょうがご飯、柿の白和え、昆布の佃煮をつくられました。

この「ごま豆腐」が、昨日の豆なブログのお手本です。先生がつくられると、形がいいですね。

藤井先生と4日間ご一緒させていただき、「身土不二」「一物全体」「淡」など、精進料理のこころを何度も耳にしました。もちろん豆を使った料理も多数含まれます。海外ではベジタリアンの人にも喜ばれているとか。

精進料理はメタボ社会を変える料理だと思います。肉や魚が苦手な方も、野菜の豊富な使い方を知ることで、食の楽しみが増すでしょう。
これから精進料理のことも、気がけて少しずつ身につけていきたいと思います。


豆・豆料理探検家は、全国の豆に関わる人々を訪ね歩き、その素晴らしさを人々に伝えながら、つないでいくこともしたいです。今はまだ、自分がつないでいただくばかりですが‥‥

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コメント

羽田の玉さま

じゃが芋のかば焼き、藤井まり先生のレシピを掲載しますね。
よろしかったら、お試しください。

<材料>
じゃが芋2個  海苔1枚  みりん 大さじ1  しょうゆ 大さじ1
揚げ油 適量  粉山椒 少々

<つくり方>
1)じゃが芋はすりおろし、軽く水気をきります。
2)のりは1枚を8等分に切り、1を薄く敷くようにのせます。
3)みりんとしょうゆを合わせて、タレをつくります。
4)170℃くらいに熱した油の中に、海苔側を下にして2を入れ、裏表返しながらキツネ色に揚げます。
→ フライパンで照り焼きにしても大丈夫
5)熱いうちにタレをからませます。

じゃが芋のかば焼き。
食べてみたいです。

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