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ピーナッツお赤飯つくりました!

今日から新しく「試作しました」というカテゴリーをつくりました。

一昨日の予告のピーナッツお赤飯、つくってみましたよ。
まずは、使った材料の紹介から

Dscn4731_2備中産達磨 ささげ

福岡三越で買いました。120g入り 698円でした。
百貨店価格で上等な値段なのではありません。「ささげ」は、小豆よりも大納言よりも高いのです。いつかは「ささげ」を使ってお赤飯を炊きたいと思っておりましたので、この機会に使ってみました。

余談ですが、八女の実家の母は「ささげ」のことを「さしあげ豆」と言っていました。

使ったピーナッツは「天日干し落花生」殻つき200g 189円、もち米は「北海道産JA北はるか」、うるち米は実家米?


Dscn4732_2Dscn4733_2Dscn4737写真 左/いつものお赤飯を炊く要領で、お米+もち米に、豆を煮た煮汁で水加減します。

写真 中/かた茹でした豆とピーナッツを加えます。ピーナッツは軽いから、浮くんですね。

写真 右/ほわ〜ん、炊飯器で炊く「ピーナッツお赤飯」の炊き上がりです。


Dscn4738_2ささげ豆をくずさないように、そ〜っと混ぜて、茶碗につぎます。
お味は‥‥

お赤飯のモチッとした中に、茹でピーナッツのごとき独特な食感が混じり合います。塩をパラパラッと、ひとつまみ振りかけていただくのですが、これだけでおかずはいらないよ。って感じです。あ、味噌汁は合いました。

それと、初めて使った「ささげ」は、ピーナッツの味と食感に負けてしまうので、高価な「ささげ」にする必要はなかったかも‥‥ 粒かための小豆や大納言で充分だと思います。

水はけの良い土地で育つ落花生は、千葉県と鹿児島県で多く栽培されています。この料理は千葉県の郷土料理(?)のようです。ピーナッツと赤飯を組み合わせる?? と、最初は思ったけど、おいしかったです。産地ならではの発想ですね。千葉県人は、さすがやねぇ〜。森田知事、がんばって!

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コメント

辻本の親分さま

「十六ささげ」・・・なんと輝くスペルでしょう!
嗚呼、ぜひ自分でも料理してみたい。

はぁっ、はぁっはぁ・・今日、長野のお土産を送らなくて良かった。十六ささげ入れて送るので、待っててください~。

めぐりんさま!

さっすが、めぐりんさん!
このアイデア、いただきっ。

今度の15日にやってみよう。
実は今日‥‥、ほほほ、
次回はピーナッツが変身します。

辻本の親分、こんばんは!

ササゲより小豆が良いと思ったのは、高価なササゲを使っても、
豆よりピーナッツの味のほうが勝ってしまって、もったいないと思ったからです。

ササゲを福岡で買うと、小豆の2倍〜3倍くらいするんですよ〜。

十六ささげ、私も欲し〜い!

見た目美味しそうですねぇ~これって団子状にしてきな粉とかかけたらお茶請けとかにもなりそうですよね★ピーナツだけだと物足りないのかなぁ・・・面白いですよね♪

ついに誕生「ピーナッツお赤飯」ですね。
ササゲより小豆が良かったのですか・・ふむふむ・・勉強になる・・食感が同じ方がいいかも・・そうか、以前タケノコご飯に青大豆を入れたら美味しかったのは、同じ食感だったからですね。去年作った十六ささげ、まだ残っているのを思い出しました~。

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