小値賀産ピーナッツのお赤飯
*予告しておりました《マメラボ うるおう》の後半は、別立てのブログ
「nodoka 〜 きもの はじめ」にアップしました。
9月11日の「豆なブログ」に書いたピーナッツお赤飯を、今度は小値賀(おじか)産ピーナッツを使ってつくってみました。
小値賀産のピーナッツは、佐世保で9月12日(土)に開催された「九州豆シンポジウム」の講師・上柿元 勝シェフから頂戴した“とっておき”のピーナッツです。
後日、小値賀在住の「しげマロ」さんと「小値賀町じげもん」さんから寄せられたコメントによると、「かなりおいしくて、即買いしないと次にいっても売切れ」だったり、「地元の人でも手に入りにくいと言われる稀少な落花生」だったりするらしいです。
生の落花生は、甘皮をむこうとしてもなかなかうまくむけません。フライパンで炙って冷ましたら、皮はラクラクむけました。
小値賀産ピーナッツは、香ばしさが違う。濃厚な落花生味がその一粒に凝縮されている感じ。決して炙り立てだったから、だけではないと思います。
前回同様、もち米:白米=2:1の比率にしました。ささげの煮汁で水加減したところに、茹でたささげと煎った小値賀ピーナッツを加えて炊きました。
やっぱ、炊き上がりが違います。なんかね、落花生がプリッとしてるの。この前のピーナッツが熟年としたら、小値賀選手はうら若き競泳選手か、石川遼クンみたいな食感(注:ホントに食べたことはありません。飽くまで、イメージ)でした。これだったらきっと、石川遼クンだって喜んでくれると思いますよ。
この貴重な小値賀ピーナッツをくださったのは、パティスリー・カミーユの上柿元オーナーシェフです。お店は長崎にあります。
明日、お礼をかねて長崎まで探検に行ってきます。礼
パティスリー カミーユ
長崎市茂里町1-55 みらい長崎ココウォーク1F TEL 095-801-5327
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