« 料理教室〜予習復習 | トップページ | 「おついたち」なので »

ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ(1)

藤井まり先生の追っかけ、3日目と4日目は熊本へ向かいました。豆・豆料理探検家に学びの機会を与えてくださったのは、熊本市中唐人町15にある「ピュアリィ」さんです。

お昼前、現地に集合。お昼ごはんをご馳走になりました。


Dscn5002_2Dscn5006スペシャルな納豆がついた定食

何が良いって、この店は予想を3回くらい裏切ってくれます。
ひとつ。町家づくりの外観を入ると、安全な食材や自然素材の服や生活雑貨が並ぶステキな空間。

ふたつ。自然食と生活雑貨の空間の奥に、地下へつながる石造りの階段。降りていくと‥‥ 熊本城の城壁みたいな石を組んだ壁に包まれるムードある空間が広がります。昔むかしは、船から揚げた積み荷を保管する倉庫スペースだったそうな。昔って100年〜200年、もっと前?
こんな空間で食事を愉しむんだったら心うきうき、美味しさ3割増し。こんな店で、きものデートがしてみたい (o^-^o)

みっつめ。昔むかしの表玄関は、川を向いて造られていました。

Dscn5061Dscn5058バーカウンターと反対側に広がる「もの想ふ窓辺/別名:口説きの窓辺(私が勝手に命名)」横を降りてみると、目の前に熊本城のお堀とつながる川が。左を向けば「明八橋(明治8年にできた橋)」、右を向けば「明十橋(明治10年にできた)」を望むことができます。

熊本を中心にした様々な厳選食材がふんだんに使われたランチは、目と心と身体のごちそう。納豆は藁で包んで発酵させた納豆の味がしました。粗塩をパラリとかけて、シャカシャカと36回ほど混ぜて、糸を引き引き、玄米ごはんと共に海苔に包んでいただきました。

身体に良いものを食べた日は、ちょっとだけ自分をほめてあげたくなります。


*藤井先生ご登場の本番は、明日以降につづく。

« 料理教室〜予習復習 | トップページ | 「おついたち」なので »

豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/31585070

この記事へのトラックバック一覧です: ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ(1):

« 料理教室〜予習復習 | トップページ | 「おついたち」なので »