紅大豆の味噌を使って
昨年12月に仕込んでおいた3つ目の味噌、山形県川西町の「紅大豆」を使った味噌を最近ようやく使い始めました。800g の大豆と、800g のこうじ、400g の塩を使った味噌は、たいそうな量になりましたが、日に日に順調に減っています。

2リットルくらい入る容器につくった味噌は、小分けして使います。
紅大豆の味噌を使って、オクラと絹ごし豆腐の味噌汁をつくりました。仕上げに、高砂屋の「つきたて すり胡麻」をかけたら、マイ★フェイバリットな味の完成です。
この具の組み合わせも好きですし、南関あげを使う味噌汁にも、紅大豆味噌の味わいはよく合います。味噌から手づくりした味噌汁って、割烹着をつけて姉さんかぶりをしたニッポンのお母さんの象徴みたいでしょ!? これで、かまどのある家に住んでたら尚よろしい‥‥?
「のどかさんは、豆以外のものも食べていますか?」と、めぐりんさんにご心配をおかけしているようなので、豆以外の料理も載せておきます。

北海道遠軽町で買ってきた「ほたて御飯の素」缶詰を使って
帆立ごはん。お米を洗って、ほたて缶の汁と水を分量まで入れて炊き、蒸らしのときに具材を加えます。この缶詰と「とりごぼう飯の素」缶詰を遠軽町の木楽館で買ってきていました。
豆の写真家・伊藤美由紀さんの「はなうたキッチン」写真展を見に行った日に、伊藤さん直々に「これ、おいしいのよ」と教えていただいた炊き込みご飯の缶詰です。
6月にサンマーク出版から発刊された「ヤマギワ流 100円おかずレシピ」の本(P46)にあるレシピです。山際千津枝先生が、節約料理研究家の名で出されたレシピ本。使いたい食材があって「コレ、なんにしよう?」と思ったとき、活用させていただいてます。
昨夜のお題は「八女産の茄子」。茄子の素揚げと、衣を着けたサバを揚げたものを、酢+醤油+出汁=1:1:1に擦りおろした生姜を加え、唐辛子1本入れた汁に浸します。
「100円おかずレシピ」に合うように、唐津で獲れたという半身98円のサバを使いました。
豆・豆料理探検家は探検に出ない日、つつましく健やかに暮らしています ![]()
« ハッピ〜♪バ〜スデ〜 | トップページ | もやしに「ホットもやしソース」 »
「なんでもないようなこと」カテゴリの記事
コメント
この記事へのコメントは終了しました。



山際 千津枝 さま
山際先生直々にコメントを入れていただけるなんて、感激です。
「100円おかずレシピ」は、その後もペタペタ(つくった料理の)ふせんが増えていっています。
「サバと茄子の香り漬け」は、サバを揚げる技術が今いちだったのと、お醤油が私には多すぎた(もしくは濃い口醤油すぎた)ように記憶しています。
次はもっと美味しくできると思います。
「100円おかずレシピ」と「おなかすいてない?」は、どちらも嫁入り道具に欠かせない書物です。コメントをありがとうございました。
投稿: のどか | 2009年9月30日 (水) 20時28分
『100円おかずレシピ』の著者山際です。さばとナスの香り漬け作って下さったのですね。美味しかったですか?
本当に有り難うございます。
投稿: 山際千津枝 | 2009年9月29日 (火) 20時10分
めぐりん さま
やっぱり めぐりんさんは、何をやっても可愛らしい!
私はとりあえず国語と図工は何とかしてたけど、それ以外はてんでダメな子でした。
音楽なんて最悪‥‥ 上がり性で、1番を歌っているのに気がつけば途中から3番を歌っているような‥‥ いまだもって、人前で歌うのが苦手です。
めぐりんさんはきっと、図工と理科が得意な子どもだったでしょう?
そんな気が致します。はい。
投稿: のどか | 2009年8月20日 (木) 22時27分
私もその意思はあるつもりなのですが・・・子供の頃から国語の問題自体もちゃんと読まなくって ○×で答える( )カッコに 文章をはめ込んだり・・・活字を飛ばしてしまう癖があるのです(笑)
投稿: めぐりん | 2009年8月20日 (木) 07時47分
辻本の親分さん、こんばんは。
熊の缶詰って、熊の手ですか? ハチミツをすくう手はおいしいと何かで見たような‥‥ あたしはこわいです。
ニョッキさんに誘ってもらえるなんて、辻本さんがうらやましい。北海道が久留米や北九州くらい近かったらなぁ‥‥
子分2号は、しょっちゅう親分のパシリをしていることでしょう‥‥
投稿: のどか | 2009年8月19日 (水) 22時49分
ニョッキさん、こんばんは。
教えていただいたアドレスを商品にリンクさせました。
誰か買ってくれるかなぁ‥‥
煮豆、私が欲しいけど、白滝〜福岡は配送料が1,800円かかるのを見て(泣)
やっぱし北海道と福岡って、遠いんですねぇ。
投稿: のどか | 2009年8月19日 (水) 22時45分
めぐりんさん、こんばんは。
「レシピに忠実に」の件、私はできるだけ最初の1回は制作者の意図を忠実に再現するように努めています。
その通りにつくってみて、自分にとって甘いとか辛いとか今いち合わないをはかって、次からは好きに調整します。
めぐりんさんはきっと、オリジナルレシピのストックが多いから、独創性豊かにイメージが描け、最初っからアレンジが可能なのだと思います。
めぐりんさんの料理はどれも、とっても温かい、やさしい料理だと思います。いつの日か、めぐりんさんの料理が食べたいです。
投稿: のどか | 2009年8月19日 (水) 22時37分
柏陽舎には、熊の缶詰めもあります。もちろん煮豆もね。今週の土日は、ニョッキさんに誘われて「まぶの里祭り」で馬糞の肥料とノンタK(伊藤さんデザイン)を持って行きます。売れるといいなぁ?
投稿: 辻本 | 2009年8月19日 (水) 22時22分
地元、遠軽町白滝の「白楊舎」さんの製品をお買い上げ&ご紹介下さりありがとうございます。
オンラインショップのHPはこちらですが、
美味しい煮豆もありますよ~!
氣になるでしょ^^
http://www.shm-hakuyosha.co.jp/index.htm
投稿: ニョッキ | 2009年8月19日 (水) 00時25分
良かったです。豆意外も食べられてて(笑)毎回思うのですがのどかさんってレシピ通りに作る達人ですよね。私ってホントか見てもレシピのまま作ったことが一度も無いのです。頭の中に何か残っているイメージとアレンジで失敗する事もしばしばです。忠実に動けないのです・・・助けてぇ~あれぇぇ~
投稿: めぐりん | 2009年8月18日 (火) 16時30分