家庭料理のちょぼちょぼ
月末日、今月も方々への支払いが滞りなくできたことを喜びながら、京丹波の黒豆甘納豆でお茶を一服。明日は「おついたち」、お赤飯の用意をせねば‥‥
最近つくった料理を載せておきます。ホントはほぼ毎日自炊してるけど、豆っぽいのしか写真に収めることを致しません。
長谷川清美さんのご著書「べにや長谷川商店の豆料理」P102に掲載されています。
「黒千石」とは、見た目はとっても小さな黒豆。黒い薄皮の内側は緑色をしています。お米と一緒にそのまま炊くと硬すぎてNG。炊く前によく「から煎り」しておくことがポイントです。
本の写真では、黒千石の黒い色が紫色っぽくご飯に色移りして、きれい。煎った大豆の香ばしさも、ご飯にほんのり移り香となって、いい感じです。
私のは紫色というより、なんとなく茶色っぽい?
とら豆の試作を繰り返していたら、キッチンと冷蔵庫が、とら豆だらけになりました。何にでもとら豆をどしどし使って、早くはけさせようと、とりあえず合わせました。
ひじきペペロンチーニがおいしいので、とら豆に関係なく◎
お好みで、アンチョビーペーストを加えると、なお Good!
よくお邪魔する めぐりんさんのブログ「はと麦」の8月26日に掲載されていた料理です。
材料は見様見真似で、しめじ、オクラ、タマネギ、いなきび(辻本の親分からいただきもの)を使いました。「味付けは酢、味醂、醤油」とのことでしたが、あいにく味醂どころか日本酒さえも買い置きがなく、省略。
それでも美味しいと感じたのは、めぐりんパワーと親分熱のおかげ?
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