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豆と豆料理に関する初仕事

「豆・豆料理研究家になります!」と宣言したのは、昨年2月のことでした。志を断念して「豆・豆料理探検家」となって、ふたつき目、ついに、豆が仕事になりました!

福岡市の大名のはずれに「うら本 赤坂店」という創作料理の店があります。お昼のもてなし料理のデザートに、私の提案する豆なデザートが採用されました。
これから、うら本 赤坂店にて2ヶ月に1回のサイクルで、五木のどかプロデュースによる「豆なデザート」が展開されます。うれしい。


Dscn3953Dscn3955左はお昼のおもてなし「季箱会席」のメイン料理 右は豆なデザート「緑豆の冷たいぜんざいとわらび餅」

「季箱会席」という名前は、私のネーミングです。豆なデザートは、デザート提案とコーディネートの仕事をさせていただきました。豆のうんちくなどについても、つくらせていただいている途中です。

Dscn3891うら本 徳永総料理長

レシピ提供は、いつも私がお世話になっている(学ばせていただいている)穀物屋 森光商店さん。つくるのは、うら本 徳永稔総料理長はじめ、プロの料理人さんたちです。

おこがましいったら、ありゃしない? 自分でもそう思います。レシピ開発能力もなければ、プロの料理の腕前も、免許資格も何もない。私にあるのは愛嬌と、豆に向ける愛情くらい。その愛情が頭抜けて豆好きだったおかげで、仕事がひとつ生まれました。
「いつか豆のことに関する仕事ができたらいいな」と思い続け、豆のことに関心を持ってくださる方に、あっちでもこっちでも喋っていたら、とってもいいことにつながりました、という話し。

仕事として成立するようにチャンスをくださった方、「仕事にしていいよ」と智恵とノウハウを提供し、応援してくださっている方、豆なグログを通じて日々「めげずに頑張れ」と応援してくださる皆々様、本当にありがとうございます。

八女の田舎で隠居生活をおくる両親に、これから報告の電話を入れよぅっと。
皆さま、ありがとうございます。

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コメント

辻本さま

詳しいご説明をありがとうございます。

「一代雑種」「種の銀行」・・・知らない話しが出てくると、これからまだ勉強することがいっぱいだなぁと思います。
豆のこと、もっと知りたい。そうしてみんなに伝えたい。豆と豆の可能性、おいしいこと、楽しいこと、かわいいこと、いろいろ伝えたい。

最近は、そんなことばかり考えています。あと5日。指折り数えて楽しみにしています。

F1とは一代雑種とも言われ、在来種のように子孫を残す事ができない品種の事です。高度成長時代に大量生産の為に作られ現在では多くの作物がF1品種になってます。在来種を残す事の重要性を日本雑穀協会では勉強します。種の銀行に入るとなかなか世の中に出て来なくなるからです。お豆は、まだ在来種が多く残っているので、長谷川清美さんは多くの方にお豆を作って欲しい、そして食べて欲しいと言っています。本当に食習慣を残すことは重要です。のどかさんみたいな人がたくさん増える事を願ってます。

辻本さま

喜んでくださって、ありがとうございます。
しか〜し、お客さまの反響が悪ければ、なくなる?
集客と話題づくりにも努めねば、です。

F1の豆って、交配させた豆のことですか?
在来種って、もともとある豆のことですか?
最近は、知らない豆がいろいろ出てきましたね。

めぐりんさま

こんばんは。オメデチュ〜を、ありがとうございます。
次は9月からの分を8月半ば頃を目処に‥‥
構想は既にいくつか頭の中にあります。試作しようっと。
いつか、めぐりんさんとコラボ仕事したいです。
って、私にはまだ10年早い!?


おめでとうございます。自分の事の様に嬉しいです。豆好きなまどかさんが、豆の仕事を豆にする・・・うーん・・素敵・素敵で~す。これからもお豆を宜しくお願いします。F1の豆でなく、在来種の豆を残す為に皆でがんばりましょう!!ね!

のどかさんおめでとうございます♪何だか私まで嬉しくなってきました。きっとこれから益々お仕事が舞い込むのではないでしょうか?大阪に来られた時のナッツダム店長さんとのやり取りも流石でしたもん!!良かったですね。好きこそものの上手なれですね。ワイワイぃ~オメデチュ~ヾ(´ε`*)ゝ

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