呉、そして広島
大阪・御堂筋の次に向かったのは、河原町。
ここで、連載の途中ではございますが、帰福の荷物やお土産も片付かぬうちに、水曜〜木曜と出張に行ってきました。都合により、呉〜広島探検の話しが割込みます。
豆・豆料理探検家の本業のひとつは、フリーライターです。広島県呉市への取材の仕事を終え、心やさしき編集者さんの計らいにより、大和ミュージアムへ。

ドクター・インタビューで仕入れたばかりの情報、「蜜饅頭」が売られていたので、迷わず買い! 小豆あんと白あんがセットで、6個入690円。
戦艦大和が描かれた箱はゆかり姐さん家で処分したので、代わりに大和の1/10模型の写真を掲載します。正面写真の菊の御紋がわかりますか?
蜜饅頭の下のに写っている箱は、にしき堂の新商品「生もみじ」です。
こしあんと粒あんがあります。東京から来た編集者さんの話しによると、粒あんのほうが◎で、甘納豆と同じ蜜漬け法をとり、3日間も蜜に浸したあんこを包んだ もみじ饅頭なのだそうです。生もみじは、衣がモチッとした食感で、粒アンコの粒感もしっとりした印象を受けました。
こしあんと粒あんの詰め合せは6個入りで750円。バラ売りを買って、列車の中でも食べたのですが、バラ売りは1個110円でした。もみじ饅頭の箱って、けっこう高いんですね。
S社広島支店 S支店長のお話しによると、もみじ饅頭は宮島で家族経営をされている小さなお店の御品が絶品だとか。特に作り立ては、比類なき美味しさだそうです。S支店長、お店の名前を思い出されたら、ぜひ教えてくださいね。
Mドクターのおっしゃった「つるやまんじゅう」「おんらいまんとう」は、時間の都合で買いに行けませんでした。嗚呼、心のこり‥‥
明日は広島エピソードを書くと思います。では!
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