ご先祖さまの遺した土地で
帰郷してみると、何やら両親がうれしそう。もしかすると、見せびらかす機会を待ってたのかも‥‥
前に預けていたのです。タネを。
「お母さん、これ、植えとって。白小豆と黒小豆、生えてきたら教えてね」と。無邪気なもんです。育てるのは親で、娘は写真を撮るだけ。
だって、マメラボのベランダでいくらプランターで育てても、うまく育たないんですもん‥‥

写真左が「宮古島産 黒小豆」で、右が預けてもいない「黒大豆」。
黒小豆は、食用としていただいた豆が芽を出したもの。偉いですねぇ、ちゃんと芽を出して。
とすると、これは「F1」ではない豆ですね。「F1とは一代雑種とも言われ、在来種のように子孫を残す事ができない品種の事です。高度成長時代に大量生産の為に作られ、現在では多くの作物がF1品種になってます」と、遠軽町の辻本さんに教わりました。
黒小豆は、心なしか虫食いのあとが見えました。
こっちの畑は風が強いから、茎がしっかりしています。がんばれー、白小豆。
豆探検のついでに。お宮の向こうの畑に併設して、小さな田んぼがあります。
先月、父の日に植えた稲が、ほら、こんなにしっかりと育っていました。私は3時間でギブアップしたけど、続きはほかの人たちがやってくれて‥‥ よかったぁ。
お宮の向こうまで行く途中の、よその田んぼにいました↓


写真左 稲とあぜ道の間に遊ぶジャンボタニシども 写真中 ジャンボタニシ 右のピンク色 ジャンボタニシの卵
ジャンボタニシの卵って、見たことありますか? 鮮やかなピンク色の粒ツブ、これからあの黒っぽいカラのジャンボタニシが生まれるとは‥‥
この田の持ち主が、このまま放置すると、おそらくお宮の向こうの田んぼに移ってくるのは時間の問題。父はイヤだろうなぁ‥‥ ジャンボタニシが、白小豆まで食い荒らしませんように。
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コメント
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☆辻本さま
おはようございます。
さすが遠軽、真夏にストーブですか!?
日本てホント、縦長なんですね。
そろそろ準備を整えなくては‥‥ です。
☆めぐりんさま
ぐっも〜にん、レディ!
ジャンボタニシ、何も知らない人が見たら、きれいなピンクの粒ツブにしか見えませんよね。
あのポップな色合いがクセものです。
フランスのそら豆(着色された)の色と似てるでしょう!
福岡、まだ梅雨が続いているみたい‥‥
投稿: のどか | 2009年7月21日 (火) 09時43分
ジャンボタニシの卵 去年はと麦の畑で(熊本県)で見てびっくりした事を覚えています。ガムが張り付いてるのかと思ったのです(笑)ジャンボタニシって豆ちゃんも食べるのですね。どうか元気に育ちますように・・・(=´Д`=)ゞ
投稿: めぐりん | 2009年7月21日 (火) 00時43分
のどかさん、ご両親の深い愛が見えますね~!!愛情一杯、自然も一杯ですね。オホーツクは、今日も寒くてストーブをつけました。本当ですよ・・防寒対策は、十分にして来て下さいね。風邪引きますよ~。そして、私の紹介ありがとうございます。
投稿: 辻本 | 2009年7月20日 (月) 23時50分