« 遠軽(えんがる)町の豆と、豆を愛する人々 | トップページ | 北海道の豆な博物館 ビーンズ邸 その2 »

北海道の豆な博物館/ビーンズ邸(写真入り)

豆の王国・北海道。中でも十勝平野は、北海道を代表する豆の生産地です。

2つ前の「豆なブログ」でもふれた北海道中札内村の「ビーンズ邸」を訪れた私は、「新横浜ラーメン博物館」や大阪府池田市にある「インスタントラーメン発明記念館」に初めて行った日のような、身体中の血液が躍り出す、すこぶるしあわせな感覚に浸ることができました。

そのドキドキの様子を、皆さんにもお伝えできればと思います。写真をチョンとすると大きくなります。

Dscn4078ビーンズ邸は、道の駅「なかさつない」に隣接しています。

道の駅の駐車場から見る建物外観は、明治・大正・昭和初期に建てられた洋館みたいな雰囲気。
とても充実した展示がなされているにもかかわらず、ビーンズ邸は入場無料でした。

Dscn4080Dscn4083_2ビーンズ邸の入口に続くアプローチの植栽は、もちろん豆。左右にズラ〜ッと数種類の豆が植えられていましたよ。

玄関に行くと、そこに「豆畑拓男」さんの表札が‥‥ 残念ながら、ご本人は海外出張中とのことで、代わりに豆子さんが親切にもてなしてくださいました。

Dscn4085Dscn4087Dscn4086ビーンズ邸に一歩足を踏み入れると、そこは「赤毛のアン」が住んでいそうな雰囲気‥‥

アンの家に「ジャック」も同居? 室内で植木鉢に豆の栽培中? 背丈2メートル以上にもなる豆の木をジャックが「よいしょこら、とっと」と登っています。

で、感動ものの展示がこの先ずず〜っと続きます。


Dscn4094Dscn4113Dscn4102こんな「豆ディスプレイ」の棚が、私のところにも欲しい‥‥

「十勝の代表的な豆」パネルの中に、知らない豆が‥‥ 「白目大豆」と「光黒大豆」の名は初めて知りました。


Dscn4125Dscn4143Dscn4140豆は「タネ」。豆をまいたら、どんなふうに育っていくのか、その様子がわかりやすく紹介されています。

ここにある展示をつくった人の豆に対する愛情って、天井知らず。豆のことが愛おしくてたまらない、そんな気持ちがた〜っぷりと伝わってきます。

作者は、豆子ちゃんですか?


Dscn4131Dscn4135思わず見入ってしまった「豆な絵本」。

サイズが1辺7〜8cmくらいの豆本です。大豆や小豆、金時豆などなど、豆の成長記録が写真入りで紹介されています。こんな絵本が売ってたら、私は全冊買うと思います。

これをつくったのも、豆子ちゃんですか?

Dscn4160Dscn4159資料室には、こんな額もありました・笑

豆を育てるには、根性がいるってこと? おそらく、この額をつくったのは豆子ちゃんではないと思います。でも、笑える‥‥


あ〜、こんなちっぽけなブログの画面で見るより、現物を見てほしい。ビーンズ邸に行くと、豆好きは発狂し、豆にふつうの感覚しかない人でも、ついうれしくなります。

あんまり長くなってきたので、続きはまた明日。スィー ユー!

ビーンズ邸/中札内村豆資料館
北海道中札内村大通南7-14 道の駅「なかさつない」に隣接
TEL 0155-68-3390 10:00〜17:00 4月から10月は無休

« 遠軽(えんがる)町の豆と、豆を愛する人々 | トップページ | 北海道の豆な博物館 ビーンズ邸 その2 »

豆・豆料理探検」カテゴリの記事

コメント

豆子ちゃん

コメントありがとうございます。
豆畑さんとミッシェルが同棲中で、まだ私にもチャンスがある? ノンノン、駄目ですよ。人様のおしあわせを壊すようなことをすすめては‥‥

私のイメージの中の豆畑拓男さんは、和顔でキモノが似合って、声が少し高くて、時代劇の俳優さんみたいな男前。しかも料理上手で、豆の栽培も楽しみながらやっている。私の書く豆な原稿に合わせ、傍らでパチパチ記録写真を撮ってくれる。そ〜んな拓男さんが、もう一人どこかにいないかなぁ‥‥

辻本さま

緑豆って、国産もあるんですか?? 日本で手に入るのは中国産だけかと思っていました。
今回の北海道・豆な旅のおかげで、ますます豆に興味関心が出てきています。むくむく。

辻本さんのことを、めぐりんさんに倣い、これから
「親分」と呼ばせていただきます。よろしくです。

のどかさん!このようにたくさん写真など載せていただき、ありがとうございます!
辻本さまも、たくさん載せてくださっていて、豆子は、幸せですheart02
豆畑さんもたいそう喜ぶことでしょうsign03伝えますねwink
また機会があれば、ぜひご来館ください。
資料館にいらっしゃるお客様が、のどかさんのように、豆に関心を持ってくださるよう、努力します!のどかさんや、辻本さまにご協力していただくことがあるかもしれません。その時は、よろしくお願いいたします。

では、また会う日までheart

P.S 豆の絵本は、前任の方がストーリーを考えていてくださっていたので、昨年、あの絵本が完成しました!前任の方とのコラボですnote前任の方も、豆を愛する方で、とても尊敬する方でしたhappy02

そして…豆畑さんとミシェルの関係は…
まだ同棲中なので、結婚はしていませんsign01ご存知でしたか?
のどかさん、まだチャンスはありますよhappy01

のどかさん、いかがでしたか。道東を満喫できましたか。まだまだ、連れて行きたいところがたくさんあります。今日は、「今昔工房」の田中さんと会いました。明日は、東川の「松家農園」に行くそうです。のどかさん、今度来たら、松家さんの黒千石と緑豆を見に行きましょうね。のどかさんともっと話がしたかったです。今度は、大阪でめぐりんさんも一緒に朝まで話しましょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/30733455

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道の豆な博物館/ビーンズ邸(写真入り):

« 遠軽(えんがる)町の豆と、豆を愛する人々 | トップページ | 北海道の豆な博物館 ビーンズ邸 その2 »