京いんげんと京野菜
すてきな贈り物をいただきました。京野菜の詰め合せです。
昨日から楽しみに待ってたから、クロネコのお兄さんが白馬の王子さまみたいに思えました。
賀茂なす 伏見とうがらし 万願寺とうがらし 九条ねぎ 京いんげん
クール宅急便で届いたので、ひんやり。野菜がくるまれている新聞にも、京都事情が掲載されていて思わず読み入ってしまいました。
こころ浮き立つ野菜が手に入り、いつものスーパーで、いつもの3倍くらい食材を買い込んで‥‥
福岡で食べても「京いんげん」。芯がしっかりしてて、地力のある豆でした。
スジはとらず、頭とシッポをちょんと落として、絹とうふとの味噌汁に。
高砂屋謹製・白のすりゴマをかけました。
タカノツメをオリーブオイルで炒め、適当な大きさに切ったとうがらしを加え、塩をパラパラッ。万願寺とうがらしが辛いわけではありません。タカノツメを2本使ったら、鼻腔の奥まで辛かった。。。
万願寺とうがらしの食感は、ピーマンと似ています。万願寺って、京都のどこにあるんやろ? もしかしてお坊さんが精進料理に使ったから、こんな名前になったんやないですか??
ほかに、大福豆とベーコンのバター煮、さば味噌をつくりました。
京野菜の夜は、明日も続きます。Iさま、ありがとうございます。
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コメント
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鷹さま
甘いものに加え、辛いのもお好きなんですね。
この前行った福岡の焼肉屋さん「玄風館」には、「死に辛」という超濃辛な焼肉があります。
「死に辛 1丁!」と頼むんですよ。
あ、私は涙もろいから、死に辛は食べられませ〜ん。
投稿: のどか | 2009年6月 6日 (土) 21時07分
鷹の爪を二本も入れたってーーー!?
そらー めっちゃ辛いで!(笑)
辛い好きの僕でも 半分か一本やわ^^
「万願寺とうがらし」 って京都・舞鶴の地名らしいね。
伏見とうがらし と 外国の大きいとうがらしを 掛け合わせたものらしい。。。
投稿: 鷹 | 2009年6月 6日 (土) 15時59分