納豆ふ〜わふわ
毎月届く雑誌「dancyu」の5月号、81ページに掲載されていた「銀座 矢部の納豆うどん」が、あまりにも美味しそうで、真似してみたくなりました。
「うどんの上に納豆、おかか、海苔、卵がきれいに並んだ姿は〜」でトッピング判明。海苔の代わりに岩手の細切り昆布をのせ、ついでにそら豆も飾りました。
選んだ納豆は京都の「鶴の子納豆本舗」さんの「鶴の子大粒なっとう」です。鶴の子とは大豆の品種からとった名前でしょうか? 丸大豆(国産)としか表示はありません。
銀座 矢部さんの冷やしうどんは、目の前で混ぜてくださるパフォーマンス付きで1,500円するそうです。自分でも、気持ちを込めて混ぜるのだけど、dancyuの写真のようにきめ細やかな泡状納豆にはならんのですよ。
(・_・)
混ぜたあとの姿は、あまりにも悲惨で写真掲載は控えます。
卵の黄身と納豆のネバネバは、どうにも水分不足。なんで矢部さんのは、あんなにフワフワなんだろう???
一晩考えて「もしかすると‥‥?」と試したのは、卵の白身。昨晩は加えずにおいた白身の存在が、フワフワの秘訣のような気がしました。
これが正解かどうかはわかりませんが、なんとなくフワフワしてるでしょう (*^.^*)
納豆1パックに卵の白身を1個の1/3量くらい加え、50回、100回くらい混ぜました。昆布と納豆の間に鰹節を敷いています。これにポン酢をかけて、さっぱりと。梅酢ドレッシングだったら、なお美味しかったかも‥‥
納豆ふ〜わふわ、の謎が解けてなんだかスッキリ。でも、いつか銀座の矢部さんにパフォーマンス付き1,500円の納豆うどんを食べに行きた〜い、です。
「泡立ちの細やかさを出すため一定方向に混ぜると、納豆にぐっと力が出てくる」と店主・矢部久雄さんがおっしゃったとか。
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コメント
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辻本さま
こんにちは。今日の福岡は曇っています。そちらはいかがですか?
青平豆、私の使っているのは岩手県産です。青平豆は穀物屋で買っていますが、
しばらく入らないようなことをお聞きしました。残念‥‥
青平豆を塩茹でして、大根おろしをたっぷりのせ、梅ドレッシングを
かけて食べるのが好きです。生で食べたことは、まだないです。
入荷してるのを見かけたら試してみますね。
投稿: のどか | 2009年4月16日 (木) 16時35分
のどかさんの使っている青平豆は、私の作っている青平豆と同じものなのか興味があります。生で食べても乾燥後も美味しいですよ・・・これ、本当です。
投稿: 辻本 | 2009年4月15日 (水) 23時51分
辻本さま
こんばんは〜。大豆にいろんな種類があることは知ってても、実際に
使ったのは「フクユタカ」「ツルノコ」だけかも‥‥?
黒大豆、青大豆、紅大豆、青平豆など、私の場合は品種より色買い
している気がします。
お店の食品売場で、豆のところをジ〜っと見ているアヤシい女で〜す。
投稿: のどか | 2009年4月15日 (水) 20時17分
大豆には色々種類があって主なものには「フクユタカ」「エンレイ」「タマホマレ」「スズユタカ」こららが作付けの5割だそうです。「ツルノコ」は他の大豆より値段が高いです。確か村上農場さんで作っているのも「ツルノコ」だったような・・
投稿: 辻本 | 2009年4月15日 (水) 00時24分