パンダ豆のデザート
ひとつの豆で、いくつの料理や甘味が楽しめるか、それはふだん私がテーマとしていることです。先日ご紹介した「パンダに竹の子」に続き、茹で上がりを意図的に残しておいたパンダ豆の活用術をご紹介します。
薄塩で茹でていたパンダ豆は、砂糖+湯でシロップをつくって浸すか、即席ならグラニュー糖やプレーンヨーグルトのおまけの砂糖をまぶします。そうして、ほんのりとした甘味を持たせたパンダ豆の上に、プレーンヨーグルトをかけます。お好きな方は、たっぷりと。
ついでに、ベランダのミントを摘んで‥‥ちょん、と。
甘い豆であればパンダ豆に限らず、金時豆や小豆でもおいしいと思います。以前、福岡市日赤通り沿いにある「ぬか漬 千束」というお店のデザートでいただいて、私も時々真似をしています。
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コメント
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辻本さん、こんばんは。
紅しぼり、パンダ豆、とら豆、紫花豆などを称して
「キワモノ」とおっしゃった方がおられます。
あの可愛さがわからないの、オヤジ? って‥‥
前川金時、貝豆、ビルマ豆などを順を追って試してみたいと
思っています。それらもきっとキワモノと言われそう‥‥
投稿: のどか | 2009年4月14日 (火) 22時26分
紅しぼりもパンダ豆も煮てしまうと見た目が変わってしまいますよね。まあ、味で勝負といきましょう!!
昨日と今日と目で食べてお腹が一杯で~す。
投稿: 辻本 | 2009年4月13日 (月) 23時31分