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パンダに竹の子

Dscn3052パンダ豆

パンダ豆とは、白いんげんに黒い模様がついた白×黒のパンダを思わせる豆のことです。
北海道の「パンダ豆」が届いたとき、どんな料理にしようかなと考えて、春まで待つことにしました。だって、パンダの好物は笹で、笹は竹の葉っぱで、「竹と組み合わせるには竹の子しかない!」と思ったからです。

Dscn3053パンダ豆を水浸け中

水の中で白×黒の模様がキレイでしょ? ヘソのチョンチョンとしたところが、おたまじゃくしみたい?
パンダ豆の黒い模様がクセ者で、用心しないと茶髪になるのですよ。用心してても水は薄茶色になり、豆の黒もいつの間にか焦げ茶色に変わっています。
紅しぼり豆もそうです。模様入りの豆は鮮やかな色が、水浸け→水煮で薄くなることが多いです。


Dscn3056Dscn3059左は「ぜんまい」を軽く茹でているところ
右は、パンダと竹の子とぜんまいの炊合せ

パンダと竹の子だけではさみしいと思ったので、季節の恵み・ぜんまいを添えました。
ここで白状すると、ぜんまいを煮たのも初体験です。ぜんまいって、ウブ毛がいっぱい。水洗いして軽く茹でていると、ウブ毛がどんどん浮いてきます。

湯通ししたぜんまいと水煮しておいた竹の子を出汁醤油で煮て、パンダ豆は豆の味を楽しむために薄塩のみとしました。色気ナシな盛り付けではありますが、それぞれの素材に力があるから、美味しいです。いつものように、やわらかく茹で過ぎないことがコツでしょうか。

パンダ豆、どこかで見かけたら、お試しください (o^-^o)

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コメント

めぐりんさま

こんばんは。めぐりんさん、私もどうしても竹と笹の違いがわからず、
湯たんぽさんに連絡をとって教えていただきました。すると
「タケノコが大きくなっても竹になるだけで、笹にはならないでしょう?
タケノコは笹にならないし、笹は大きくなっても竹にはなりませんよね」
とのこと。博士の言うことはいつも当たっています‥‥

「♪ささだ〜け サ〜ラサラ」と歌っていたのは、私だけの勘違いでした。
正しくは
「♪ささの〜は サ〜ラサラ」だったんですね。。。

えっ??別物ぉ??知らんかったぁ。。私も!!竹の葉っぱが笹じゃないのぉ~!!ええぇ~私もパンダに竹の子大賛成ぃヽ(´▽`)/ 

めぐりん さま
こんばんは〜。「パンダに竹の子」、いい組み合わせだと思ったのですが、
どうやら笹と竹は別物らしいです‥‥ 私には違いがわかりません。
お醤油味の竹の子と豆味のパンダ豆、よかったらお試しを。


湯たんぽさま
竹と笹が別物だなんて、それは金魚と出目金くらいの違いですか?
それとも、金魚とミドリフグくらいの違いですか?
パンダに竹の子、誰も思いつかないグッドな組み合わせだと思ったのですが‥‥

"竹”と"笹”は近属ですが、別物と思いますが・・・?まっ、硬いことは抜きにしましょう。

なるほどぉ~パンダ豆にタケノコ!!私も今日タケノコを頂いて食べましたが 雑穀庫に入ってるパンダ豆に見向きもしませんでした。面白い発想ですね。そろそろ我が家のパンダ豆も料理しないと♪♪忘れてました(笑)

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