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そら豆とグリーンピース

「福岡 とっておきの上等なランチ」なるグルメ本をお貸しした方から、ランチのお誘いをいただきました。別におねだりしたわけではないのですが‥‥ ラッキー!

お昼に、中央区警固の「リストランテ イルボッコーネ」さんへ。とっても日本人らしく“真ん中のコース”をお願いし、白ワインを1杯だけ‥‥


Dscn2963Dscn2965左は「そら豆と能古島のアサリ、白身魚のトマトソース」だったかな? 右は「若鶏の春野菜巻」だったかな? すみません、名前がウロ覚えです。

魚料理は、アサリと白身魚のエキスがトマトの酸味と入り混じって美味なるソースをつくり上げています。私がふだんスーパーで買うアサリとは大違い。でっかいアサリでした。そら豆の緑色がきれいでしょ?

肉料理は、鶏肉の下味に使われている香辛料は何だろう‥‥? と、ずっと気にしながら味を考えていました。巻かれた野菜はタマネギ、ニンジン、ジャガイモ、そしてグリーンピース。ピースはちょっぴりかため? クレソンとマッシュポテトが添えられ、締めのお皿は淡白にまとめられていました。

前菜からラストのデザートまで、スプーンがつかないのが不思議。あんなにおいしいソースなのに‥‥ フォークとナイフのみで上手にイタリア料理を味わう技術を備えた人が食べに来る「大人の店」なのかも‥‥? な〜んてことを考えながら、出された料理を堪能しました。

おいしいお昼ごはんを残さずぜ〜んぶいただくために、今日の私は徒歩でお出かけしました。春らんまん、さくらは満開。ごちそうさまでした〜♪

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おぼえ書き」カテゴリの記事

コメント

うーん、考えてしまいますね。食育について考える時、季節も考えなくては。

辻本さま

こんにちは。
料理には「先味」「中味」「後味」なる食材の用い方があると聞いて、
真似をしようとしてるのですが、どんな野菜もハウス栽培や水耕栽培が
進んで、いつが本当の旬かわからなくなっています。
今頃の子どもたちともなれば、なおさら旬の感覚がないかも‥‥

そら豆が2つ莢を伸ばしています。大きいほうは7cmくらいに
なりました (o^-^o)

東京では、大丸にあるサバティーニ ディフィレンツエに行ってきました。美味しかったけど、カメラは充電切れで写せなかった、残念です。(携帯で写したのがありますが・・)春野菜の料理で菜の花や山菜が使われたお料理でした。

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