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ローマは1日にして成らず

Dscn2474北海道産の青豌豆(あおえんどう)を使って、初の「うぐいす餡」をつくってみたのですよ。

そうしたら、あまりにもおいしくできて(自画自賛。すみません)、危うく味見だけで無くなりそうな勢い。
「なめたらいかんぜよ」「さ〜て、このアンコ、なんに使おう??」と考えていたら、浮かんできたのは「どら焼き」です!

きもの雑誌「七緒」のバックナンバー(Vol.2 特集:ふだんの紬)に掲載されていた「どら焼き」の作り方を参考にしました。七緒は、小豆と生クリームをサンドした「どら焼き」です。

私の場合、「小豆のどら焼き」と「あんパン」は日常茶飯事なので、うぐいす餡のどら焼きで非日常を味わってみたかった‥‥。そうして、願わくばランチをご一緒する約束のお二人に贈呈したいなどと、思い上がりも甚だしい‥‥


Dscn2479うぐいす餡の「お焦げ どら焼き」

生地にグラニュー糖とハチミツを入れるため、極々弱火でじっくり焼くのです。
しかし、何度やっても「焦げる」のさ‥‥。もう、ぐすん、ですよ。

焦げる前は、まだ生地がナマすぎて裏返せない。やわらかいうちに返そうとすると、丸いどら焼きは、楕円形やヘンテコ形に。

色は焦げ色でも、ほんのり甘く温かで香ばしいどら焼き。
「1晩寝かせたほうが生地がしっとりなじむ」らしいことが書いてあったけど、おやつに食べた「焦げどら」は、しっかり焦げた味になっていました sad

アンコがつくれるようになっても、そう簡単に和菓子はつくれない。お正月の黒豆だって10年越しだし‥‥。
和菓子職人を尊敬します。とほほ‥‥。


20090203131354今日も大盛り!

Tさん(28歳・女性)は「豚しゃぶのスープカレー 大盛り」をチョイス。私は「角煮入りスープカレー ふつう盛り」
Oさん、ごちそうさまでした delicious

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コメント

京都には大学からです。
それまでは土佐の自然の中で育ってましたよ!

でもいつの間にやら こっちでの生活のほうがすっかり長くなってしまいました^^


出来立てのアツアツ♪
機会があれば是非に!

鷹さん、
「なめたらいかんぜよ」は土佐の高知の言葉ですか?

映画「鬼龍院花子の生涯」だったと思いますが、今も耳に残る台詞です。
あと「陽暉樓」で房ちゃんが言ってた「なんちゃないき〜」も。

鷹さんのイメージは、めいっぱい京都人でした。意外!

うぐいす餡、練習してもっと上手になりますね。
送ってもいいけど、出来立てのアツアツをいつの日かぜひ食べてください。

「なめたらいかんぜよ」、、、
僕の故郷の言葉です^^


「うぐいす餡」、美味しそう♪
送ってぇ~~(笑)

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