2つの「豆なサラダ」
豆と暮らす生活を始めて、そろそろ1年になります。
本日は簡単にできる「豆なサラダ」を2つ紹介します。
「白っぽいサラダ」の材料は、カリフラワーとレンコン、ガルバンゾー(ひよこ豆)と青えんどう。この組み合わせは、ねらったわけではなく、台所にあった食材の組み合わせです。
「節分豆を使ったサラダ」の材料は、炒めたベーコンと生のホウレン草、そこに節分豆を炒って刻んだものをクルトン代わりにふりかけて‥‥これは、NHKのテキストにあった井上絵美さんレシピのマイナス1(本来ですと刻んだゆで卵も入りますが、あいにく気が急いて半熟卵になり、割愛しました)。
ドレッシングはどちらも、いつものごとく「白ワインビネガー+オリーブオイル+塩+粗挽きコショウ」で和えました。「レモン汁+塩コショウ」や、市販のフレンチドレッシングなどでも合うはずです。
「あるものを活かす、それがクリエイションである」
これは二十代半ば頃の私が出合った「宝の言葉」。オールファッションアート研究所・松本瑠樹さんの「風力図鑑」で見つけました。時を経て風化することなく、シーンを変え宝の言葉としてよみがえります。
台所時間が増えて、この言葉は料理にも通用する言葉となりました。
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