穀物屋の「もちきびぜんざい」
先日、本年初の「穀物屋 詣で」に行ってまいりました。
いちばんの目的は、昨年末にイートインできるようになったばかりの「ぜんざい」を食してみたかったから。
小豆(黒あん)と手亡豆(白あん)、えんどう豆(うぐいすあん)の3種類から選べるとのこと。じゃじゃ〜ん! これが、穀物屋 森光商店のぜんざいデス。
写真には全体像が写っていませんが、「汁なしのぜんざい」に塩昆布とほうじ茶がセットされています。この「ぜんざい」とは発売になる前からのご縁で、イートインのメニューに加わるのを心待ちにしておりました。
私にとっての「ぜんざい」は、甘めの汁に小豆たっぷり、焼いたお餅が入って‥‥ のイメージしかありませんでした。もちきびや粟を使ったお餅に、アンコを添えていただく。このスタイルを教えてくださったのは、穀物屋のS社長です。
もちきびぜんざいのお餅は、ぷわぁ〜っとやわらかくて、黄色いツブが粒ツブしてて、ほんのりふんわり甘いアンコが寄り添って‥‥ 粟やキビなる穀物の、素朴にして豊かに広がるふくよかな美味しさ。しあわせ気分に浸れます。
次は仕事前の慌ただしい時間ではなく、もっとゆったりジワ〜っとできる時間帯に穀物屋のぜんざいを食べに行きたいです。理想は甘いものに目がない人たち3人で行くこと。そして、3種類を頼んでシェアしながら全味制覇かな‥‥ (*^-^)
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コメント
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めぐりんさま
「もちきび」や「もちあわ」、私もぜんざいのお餅にすることを知ったのは、
昨年秋のことです。きっと世の中の多くの人は、そのレベルかも‥‥
これからも多くの人に、餅きびや餅粟のぜんざいをごちそうしてあげて
ください。そして、いつかは私にも‥‥
投稿: のどか | 2009年1月10日 (土) 21時37分
餅きびや餅粟をぜんざいにしてお客さんにお出しするととても喜んで貰えます。みんな名前には馴染がありますが食べた事ないみたいで!!
投稿: めぐりん | 2009年1月10日 (土) 17時30分