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紅大豆の活用

すっかり街の中が様変わり。
昨日はまだクリスマスツリーが所々に残っていたのに、今日は門松だらけ !?

味噌を仕込むために取り寄せた山形県の「紅大豆」、800gをすべて味噌にすると、この豆のことがつかめない。と思って半分残しておきました。日々のちょっとした料理に使っています。

20081221112532紅大豆とヒヨコ豆入りのスープ

豆以外には、みじん玉ネギ、大根が入っています。
ふつうの大豆ですとヒヨコ豆と色がかぶってしまいますので、おそらく一緒には使わないと思うのですが、紅大豆ですと紅白っぽくていいでしょう?
鶏ガラスープの仕上げに、バジルの粉末をふりかけました。


20081224211245鶏肉と紅大豆の煮込み

最初にタマネギをオリーブオイルで炒め、鶏ももブツ切り肉を入れ、矢沢のビールをドボドボっと加え、蓋をして10〜15分くらい煮込みました。そこに別茹でしておいた紅大豆を加え、さらに5分ほど煮ます。
仕上げは塩コショウ。お好みで京七味などをかけてもおいしいです。


20081221013150「紅大豆」という豆は、最初こんな形をしています。
これは、乾燥状態の豆を水に浸したばかりの頃。

ふつうの大豆を水に戻して煮たときと同じように形が変化します。煮ると、ピーナッツの薄皮色みたいになります。味は‥‥大豆の味です。商品説明には「ほんのり甘い」と書かれていました。紅豆腐などにすると、大豆の味がよくわかるのかもしれません。

紅大豆は縁起ものとして使ってもよさそうです。どこかで見かけたら、お正月用にいかがですか?

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コメント

あっくんへ

もしかすると、料理は相当の腕前なのでは‥‥?
かつて師事した先生から「料理はボケ防止になる」と
お聞きしました。その先生とは80歳くらいの女性です。
先生のおかげで私は、料理にのめり込みました。

どちらも美味しそうですね。スープの方にはバジルの代わりにゴマ油を垂らすと中華風でまた味わいが変わりますね。

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