うぐいすあんパン
お昼間にフラフラ歩いていたら、まだ2回くらいしか買ったことがないパン屋さんの前を通りました。昭和50〜60年代からそこに在るような雰囲気のお店です。「このパン屋さんのあんパンって、どうだったっけ?」と探してみるも売切れ。きっと、おいしいのでしょう。
あんパンと称す場合、たいてい小豆のアンコが入ったパンのことが多いですね。白あんも栗あんも、あんパンですよ。そうして今日買った「うぐいすあんパン」も、あんパンです。
木の葉型のパン生地は、遠い日に食べたなつかしい味。ほんのり甘いライトな生地です。うぐいすあんは、えんどう豆の餡。パン屋さんで、自店で豆から炊いて餡をつくるお店って、どれくらいあるのでしょう?
これまでに小豆あん、白あんはつくったので、白あんが上手くできるようになったら、次はうぐいすあん‥‥ と、うぐいすあんパンを食べながら思いました。
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コメント
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あっくん、豆なブログへのコメント、ありがとうございます。
うぐいす餡は「えんどう豆」を使い、
ずんだ餡は「青平豆」を使います。
どちらも煮て砂糖を加えて餡にすると緑色で似てますよね。
ずんだ餡、大好物です。
1月に仙台に旅したとき、もぅいい!ってほど食べて、
自分への土産にも買いました。
確か東京の大丸でも、同じものを売っていましたよ。
投稿: ずんだ餡〜のどか | 2008年12月16日 (火) 17時49分
うぐいす餡ってのは食べた事無いです。きっと美味しいのでしょうねぇ。宮城、山形辺りに「ずんだ」という枝豆で作った餡みたいのがあったと思うのですが違うのでしょうか。
投稿: あっくん | 2008年12月15日 (月) 22時47分