赤飯せんべい
とてもステキなお土産をいただきました。パッケージを開ける前から、わくわく。パタパタみたいに、個包装の袋までご覧に入れますね。
純和風米菓子 赤飯せんべい 外箱上部
白い紙箱に帯が巻かれ、「墨文字で一所懸命に書きました」イメージの字が散りばめられています。帯を外して、ふたを取ると‥‥
稲の笑顔 手間をかけた純和風米菓子 赤飯煎餅 もてなしの心 と書かれています。
なんとなく「もち吉」の缶入りのお煎餅のふたを開けたときみたいです。もち吉、大丈夫かなぁ‥‥
中紙の扉を開けると‥‥
煎餅の話 赤飯の話 米の話 と続きます。
そう言えば、新幹線「つばめ」の中で食した八代の駅弁、「鮎屋三代」のパッケージにもいろいろ書かれていましたっけ‥‥ もう1枚、左トビラも開くと‥‥
じゃじゃ〜ん! 左に白米煎餅12枚、右に赤飯煎餅12枚が“びっしり”と。このように行儀よく整然と並んでいると、食べないわけにはいきませんね。
ひとつずつ、手にしてみると‥‥
左が白米、右が赤飯の煎餅
あれれ? 商品名の表記が統一されていない?
「赤飯せんべい」と「赤飯煎餅」は、どっちが正?
ま、いっか。箱の裏に製造者の表記はなく販売者のみの記載あり。「山口宝株式会社」長門市の会社です。
上が赤飯、下が白米の煎餅
直径 約55ミリ、白米には昔むかし食べたことがある“ぽんぽん菓子”みたいなのが乗っています。ほんのり塩味。さっくりした歯ごたえと微かな甘み。クラッシュアーモンドが使われています。
赤飯煎餅には、白米の煎餅にプラスして3粒ずつ小豆が乗っています。
白と赤(焦茶)の組み合わせはワイルドな印象。小豆が乗っているけど、イメージしながら味わわないと、赤飯の小豆の味は脳裏にまで届きにくいかも?
いいえ、この赤飯煎餅はしっかりと記憶に残りました。もし、旅先で売られていたら、おそらく私は買うでしょう。
「赤」には霊力や生命力があるとも信じられ、赤飯と結びついたそうです。
人生の節目や祭りなどの慶事のごちそうとして食べることで力が得られると考え、人生に幸多かれとの願いや無事きた日々を感謝してお赤飯をつくった、と。
人生に幸多かれ お赤飯、炊かなきゃ‥‥
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コメント
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ninoさん、こんばんは。
お赤飯を炊かれたのですね。エライ!
もう一度お赤飯を、と思いながら、未だにもち米を買わずじまい‥‥ 反省
私のブログは、まだまだ皆さまの勉強になるレベルではありません。
書いている私自身が勉強中なのです。
こりずにお付き合いいただければ幸いです。
投稿: ninoさま宛 のどか | 2008年12月 2日 (火) 20時01分
11月3日の
のどかさんの記事を読んでなるほどと思い、私も一日の今日、お赤飯を炊いてみました。
まだまだ納得いかない出来でしたが…
のどかさんのブログはお豆のことはもちろん、いろいろと勉強になります。
いつもありがとうございます
お赤飯のお煎餅もおめでたい感じですね
投稿: nino | 2008年12月 1日 (月) 22時38分