ムングダル入り鍋ごはん
外は雨。ここにあるもので出来るものは‥‥?
冷蔵庫とコンロ下をチェックして、米とムングダル、蕪の葉っぱ、コンソメを手にし、鍋でごはんを炊きました。リゾットかスープごはんをつくるつもりでした。
米とムングダル(豆)を水に浸し、15分くらいおいて、コンソメを1個入れ蓋をしてご飯を炊きます。
強火で噴いてきたら蓋を少しずらして火を弱め、水分が減ってきたら水を足して、熱の具合と水の加減を見ながら、15分くらい炊きました。
炊き上がったと思ったところへ刻んだ蕪の葉を入れ、蓋をしめたら蒸らしを約5分。
そうすると、写真の「おかゆのようなリゾット」完成。
米粒より小さい黄色い粒がムングダルです。味はほとんど感じません。食感はほくほくした小さな粒。意識しないと、食感もごはん粒に混じって消えてしまいそう。
この前の「白花豆のトスカーナ風」は、このようになりました。
「温かい豆だった」と幾田淳子先生はおっしゃっておられましたが、私のはマリネっぽい出来になりました。おそらく「セージ」は粉末ではなく、ハーブの形を成しているものを使うのだろうと思いました。
写真の緑は、ベランダに自生した西洋パセリです。
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