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「色気のある黒豆」を煮る練習会 ごあんない

師走が近づいています。年賀状の準備は、もうお済みですか? 私はまだまだ手つかずで‥‥

いえいえ、本日は「お正月の黒豆に挑戦してみませんか?」のお誘いです。
12月に入ってから、平日と土日祝日の2日間開催しようと考えています。
まずは参加者を募り、できるだけ希望者全員とご一緒したいので、その方たちのご都合あわせをして日時を決定します。

参加費は3,000円です。
この中には、試食用の黒豆と、本番用黒豆(年末に自分で煮るための黒豆)の代金を含んでいます。
黒豆を上手に煮るコツの一つである「迷わず売場で一番高い黒豆を買う」を体感していただくため、黒豆は丹波産の飛切サイズをご用意する所存です。

会場はマメ・マメ・ラボラトリー(福岡市中央区赤坂)にて行います。
お申込者にのみ、具体的な住所をお知らせします。

お申込みの第一次締切りは12月1日(月)
ご興味のあられる方は、ブログのコメント欄にメールアドレス入りでご連絡ください。


       * * *

「色気のある黒豆」エピソード

いまから8〜9年前のことです。初めて自分で黒豆を煮て、大晦日に実家に持ち帰りました。喜々と差し出したその黒豆を食べた母が一言、「あんたの豆には色気がない」。

その冷ややかな一言が発端となって、私の黒豆熱がヒートアップ。
毎年12月になると、クリスマス頃に「お正月の黒豆の練習豆」を煮て勘を取り戻し、12月29日頃に本番を煮始めるようになりました。

1年、2年、3年‥‥と様々な手法を試みました。黒豆の袋の裏に書かれた煮方をすべて試し、それぞれの良い点を集大成して、いまの私のスタイルが完成したというわけです。
いえ、まだ完成ではありません。いまでも新たな手法を試し続けています。

あ、母からは4年目くらいに「上手にできたね」と言ってもらい、それ以降、安心して出せるようになりました。しかし、負けず嫌いの母は‥‥ このエピソードについては、またいつの日か。

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コメント

ninoさん、こんにちは。
お正月の黒豆、いっしょに練習しましょう。
来年がいい年になるよう、美味しく煮ましょうね。

ありがとうございます。
首をながーくして待ってまーす。笑。

はいpaper

ぜひ参加させてください!

お豆のだ〜い好きな家族のため、頑張って勉強したいです!

よろしくお願いしますshine

辻本さま もったいないお言葉です。ありがとうございます。
そうですね、開催前に我流の作り方を文書化せねばなりませんね。
レシピができて、その通りの試作がうまくいったら送ります。
首をなが〜くしてお待ちください happy01

のどかさん、近くであれば私も参加したいです。でも、残念ながら北海道・・それもオホーツク・・東京でしたら何とか行けるのですが・・今度、作り方教えてください。お願いしまーす。

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