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桜坂で「白の白玉ぜんざい」を

このブログは、別だてで書いている「nodoka 〜 きもの はじめ」とのタイアップ企画でお届けします。なぜかというと、「白の白玉ぜんざい」を着物姿でいただいたからです。


ある日のこと、お世話になっている方から「和スィーツについて、おすすめがあったら教えて」と電話をいただきました。「和スィーツ」→「ぜんざい」の発想で脳裏にひらめいたのは、白玉屋新三郎でした。「白玉屋新三郎」とは、お店の名前です。
八代の白玉屋さんが福岡の大丸に出店されています。今年の春に桜坂に路面店を出され、気になりながら一度も入ったことがなかったので、この機会に行ってみることに。

桜坂の白玉屋新三郎さんには、3種類のぜんざいがありました。

◎「赤」の白玉ぜんざい 北海道の小豆を使ったぜんざい
◎「白」の白玉ぜんざい 北海道の大手亡豆を使った白いぜんざい
◎「黒」の白玉ぜんざい 沖縄宮古諸島産黒小豆を使ったぜんざい

いずれも、777円のお値段がついていました。
どれにしよう。。。気分は「白」か「黒」で迷います。
誰かと来ていたら両方食べられたのに‥‥ 相変わらず、お一人様な私‥‥


20081109165919桜坂 白玉屋新三郎商店の「白」の白玉ぜんざい 777円

独特の甘さでした。お汁粉のようにサラッとした感じではなく、とろけた白餡をお湯割にしたような、ポタージュのような“とろ〜んと感”が魅力。そこに、大手亡豆の粒が意図的に入れられています。もちろん、別茹でした大手亡豆を使われています。白玉を入れる際に同時に入れられたのだろうなと想像しながら、ゆるりゆるりと紅いスプーンを口に運びました。

私としては豆が興味の対象ですが、白玉屋新三郎さんとしては白玉が売りです。白玉は紅白で入っています。紅白と言っても、紅はピンク色です。確か3個、3個だったような‥‥
さすが! のやわらかさです。白いぜんざいをまとった白玉が唇にふれるその感覚は、う〜ん、たまりません。

待つ間に冷たいお茶が出され、白の白玉ぜんざいとお漬物、温かいお茶が一緒に供されます。おなかの中がふんわり温まって、しつこすぎない甘さがノドにやんわりと残りました。

次は「黒」をぜひ‥‥ と思っていたところ、持ち帰り用に冷凍で販売されていました。赤、白、黒とも1人分が567円です。
迷わず購入した「黒」の白玉ぜんざいについては、日を改めて。

ぜんざい以外にも、秋栗の〜 秋桜の〜 といった和スィーツがメニューにありました。840円だったと思います。「桜坂 白玉屋新三郎」、また行きたいお店のひとつになりました。

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コメント

ふみこ先生、きものブログのコメントを豆なブログに
書いてくださって、ありがとうございます!

きものも豆も、今のところまだ1年生です。
どちらも細く長く続けていきたいと思っています。

もうすぐお誕生日ですね (o^-^o)
きもの姿で迎えるお誕生日もステキかも‥‥

のどかさん、お久しぶりです。
着物の方を覗いてみました。そしたら、とても上品な色の着物姿ののどかさんが写っていたので、懐かしさいっぱいとなりました。
なかなか上手に着ているではありませんか。
着物がよく似合いますよ。わたしも、着付け教室に行って、留袖まで着れるようになって、甥の結婚式には一人で着て行きました。でも、今は全然着る機会がないので、普段着でも着れるかどうか分からないぐらいです。急に着物が着たくなりました。久しぶりに着物を出してみましょうっと。

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