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「さやごと」と生マメと乾物の豆

Dscn1811インゲン豆入り鶏肉と大根の煮物

ある日の晩ごはんのおかずの一品。
鶏肉をキャノーラ油でこんがり焼いて、大根を加え、醤油味の煮ものにしました。

醤油色だけでは、色気がないから、煮ている間に冷蔵庫をチェック。残りもののインゲン豆を発見。彩りに加え、フムフムOKな感じ。
あ、残りものの真意はですね、味噌汁用などに意図的に少量残すのがクセになっています。


豆には3種類あることに、今さらながら気づきました。

1.インゲン豆だったり、きぬさやだったり、シカクマメだったり、豆の鞘(さや)ごと食べられる豆
2.そら豆や枝豆みたいに豆は生でも、鞘は食べない豆
3.大豆や小豆みたいに鞘の中の豆だけを食べるもの

廃棄量が最も少ないのは、1の鞘ごと食べる豆です。
2と3を比較すると、鞘がひからびたのちに豆を取り出す3のほうが廃棄量は少ないはず。その上、そら豆や枝豆の鞘はお店で食べても、家で食べてもゴミになります。
マメに生ゴミ堆肥に処理する人であれば良いのですが、たいていの人は生ゴミとしてゴミ出し日に廃棄しているはずです。

野菜売場で鞘付きの豆を見かけたら、迷わず買ってみてください。そうして、私の豆なつぶやきを思い出しながら食してください。

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