« モヤシのピリ辛ゴマ油和え | トップページ | 心のこり »

辛モの真実

昨日のブログに、かつて「博多 一風堂」で習った「辛モ(モヤシのピリ辛ゴマ油和え)」のことを書きました。しかし、その信憑性がどうにも怪しかったので、「一風堂 大名本店/福岡市中央区大名1-13-14」へ確かめに行ってきました。

20081010202748一風堂のお客さまサービス 辛モ

やっぱり、私の記憶は間違っていました。
「辛モ」にはタカノツメではなく、粉に近い形状の一味唐辛子が使われています。ゴマ油に加え、おそらくラー油もいっしょに和えられているようです(?) 最後にふりかけるのは、すりゴマではなく、白と黒の炒りゴマ。もう、ホント、間違いだらけ‥‥ sad

でも、もしかすると、ラーメンの味が進化するように、辛モだってバージョンアップしたのかもしれません。古い記憶はぬぐい去り、今日のこの美味なる辛モに倣おうと思った次第。
ちなみに一風堂では「緑豆モヤシ」を採用されているようです。


20081010203315本日のメイン「大名本店 極(きわみ)」

かつては「極新味」の名で1,300円だったのが、茶碗蒸しの量を倍にして1,100円に下げたとの話し。ひとにぎりの白ごはんと海苔、柚子胡椒が添えられています。
久しぶりに味わう晴れの日のラーメン「極」。まろやかなスープに茶碗蒸しをくずしながら、くずさないように用心深く、角っとした麵といっしょに持ち上げ、noodle ズ・ズ・ズーっとノドをくぐらせます。汁かけごはんも残さず全部いただきました。

変わらないために、変わり続けること  一風堂のポリシーは、変わることなく貫かれています。

« モヤシのピリ辛ゴマ油和え | トップページ | 心のこり »

おぼえ書き」カテゴリの記事

コメント

過剰なるお褒めのお言葉、恐縮にございます。

世は不景気だ、世界経済は大荒れだと慌てふためく声が聞こえてきます。こんなご時世ですから、もやしは家計にやさしい食品として脚光を浴びているようです。

一風堂って、生ラーメンや辛子高菜は三越で売ってて、チャーシューバーガーの持ち帰りはできるのに、辛モの販売がないのが残念。おいしいですよ。

次に店主に会う機会には、持ち帰り辛モをリクエストしてみようかな‥‥

私がもやし大好きなのをご存知ではないと思うのですが、豆に始まってこのブログは私の興味をそそります。あいにく、料理は得意ではないため実践はまだまだですが、読むだけでも十分おいしいブログですね。のどかさんのブログは、毎日の一食になりつつあります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/24415602

この記事へのトラックバック一覧です: 辛モの真実:

« モヤシのピリ辛ゴマ油和え | トップページ | 心のこり »