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モヤシのピリ辛ゴマ油和え

Dscn1557通称:辛モ

スーパーで「ひとりもやし」なるモヤシを見つけました。
うん、確かにモヤシって、ふつう買う量は私には多いのです。半分使って「明日の味噌汁に‥‥」などと考え残しておくと、たいがい冷蔵庫で何日か過ぎて、茶色くなっています。

「ひとりもやし」のネーミングが◯か×かは置いといて、ちょうどいい量(ハーフサイズ)なので買いました。
なんと、1袋19円!
そんな値段で売って、生産者は大丈夫なんかえ? と心配になります。

これまであまり気にしていなかったのですが、モヤシの原材料は「緑豆」です。モヤシの種にあたる部分に、ときどき緑色したカバーが残っているのを見かけませんか?
あれが緑豆の外観に見える表面の皮。緑豆を薄暗がりで発芽させるとモヤシができます。ほかに、大豆やブラックマッペ、ピーナッツなどもモヤシに使われています。


「博多 一風堂」というラーメン店で、紅ショウガや辛子高菜などと共に、カウンターやテーブルに設置されている通称「辛モ(カラモ)」。以前、店長さんに習った記憶では、モヤシを軽く茹でて塩をふり、ゴマ油とタカノツメで和えてつくります。最後に、すりゴマをパラパラッとふりかけて出来上がり。

超カンタンにできて、ビールのつまみにもいい感じ。
モヤシって、どんなに高級なものでも100円以内で売っています。

モヤシは豆腐やアンコと同様、豆を活用してできる賢い食材なんだなぁ、と思いました。


*お知らせ*
別だてで書いているブログ「nodoka 〜 きもの はじめ」、週に1回更新のはずが、2〜3回くらい更新しています。チョンとのぞいてみてください。

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