棚から最中(もなか)
「たなボタ」ならぬ「たなモナ♥」。虎屋の最中が9個も!
箱の左から「こし餡入 梅ケ香」「小倉餡入 弥栄」「白餡入 桜織」が3個ずつ入っています。個包装の中の最中の皮の色が透けて見えるのが、なんともそそられる
要因でしょう。
虎屋の最中、食べ比べ。実はもう、3種類ともお味見させていただきました。
結果は‥‥ 私は「弥栄」さんが好きでした。よく見る茶色っぽい皮に粒の残る小倉餡入の最中です。
何と言うんでしょうね、最中の王道? 薄すぎず厚すぎない皮に、糖度もかたさも私好みのアンコ入り。内容量43g。虎屋だから好きなのか、嗜好がたまたま虎屋と一致するのか‥‥
こし餡と小倉餡には小豆が、白餡には白小豆(しろしょうず)と福白金時、手亡豆が使われています。アンコのあの程よいやわらかさは、還元麦芽糖水飴・水飴・寒天が作用しているようでございます。
そして、虎屋の最中をいただく時は高いほうのお茶っ葉を使います。
ふふ。それでは、これからもひとつ、いただきま〜すっ♥
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