« 玄米ごはん | トップページ | ファ〜ベ?? »

棚から最中(もなか)

20081015220714虎屋最中 詰め合わせ

「たなボタ」ならぬ「たなモナ♥」。虎屋の最中が9個も!

箱の左から「こし餡入 梅ケ香」「小倉餡入 弥栄」「白餡入 桜織」が3個ずつ入っています。個包装の中の最中の皮の色が透けて見えるのが、なんともそそられる lovely 要因でしょう。

虎屋の最中、食べ比べ。実はもう、3種類ともお味見させていただきました。
結果は‥‥ 私は「弥栄」さんが好きでした。よく見る茶色っぽい皮に粒の残る小倉餡入の最中です。
何と言うんでしょうね、最中の王道? 薄すぎず厚すぎない皮に、糖度もかたさも私好みのアンコ入り。内容量43g。虎屋だから好きなのか、嗜好がたまたま虎屋と一致するのか‥‥

こし餡と小倉餡には小豆が、白餡には白小豆(しろしょうず)と福白金時、手亡豆が使われています。アンコのあの程よいやわらかさは、還元麦芽糖水飴・水飴・寒天が作用しているようでございます。

そして、虎屋の最中をいただく時は高いほうのお茶っ葉を使います。
ふふ。それでは、これからもひとつ、いただきま〜すっ♥

« 玄米ごはん | トップページ | ファ〜ベ?? »

なんでもないようなこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/24587497

この記事へのトラックバック一覧です: 棚から最中(もなか):

« 玄米ごはん | トップページ | ファ〜ベ?? »