櫛田の焼きもち
秋の昼下がり、私はひとり、お櫛田さんへ行きました。
博多祇園山笠で知られる櫛田神社は、特に何も行事のない日の昼間なんて、とっても空いています。
おみくじは「中吉」。
仕事先の「商売繁盛」を願って、お札をいただいてきました。
櫛田神社に行ったら、必ず寄るところがあります。その名も「櫛田茶屋」。
目指すは櫛田の焼きもち。
焼きもちなので、ほんのり焦げ目があります。太宰府天満宮の参道で売っている「梅ヶ枝餅」と似てると思う人もおいででしょうが、櫛田の焼きもちのほうが、その1個に存在感がある気がします。
餅の質感も力強いし、粒立ちよい小豆餡の甘さも、中途半端に薄くない。
隠し味の塩も効いてます。
焼きもちをやいたり、やかれたり、そんな間柄のお人と食べてみたいものですね。
「七緒」のバックナンバーに掲載されていた里芋レシピがあんまり美味しそうだったので、チャレンジしてみました。海にいる形のままのするめイカを解体するのって、超タイヘン!
土鍋で里芋を煮て、イカは煮えすぎないように後入れします。イカのいい出汁が出て◎ ワンカップの日本酒を料理酒がわりに使い、残りは‥‥
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コメント
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〈やきもち〉で変換すると《嫉妬》、オモシロイ!
さっそく私のパソコンでもやってみたけど、Macでは出てきません。。。
Macの辞書にはおそらく、嫉妬なんて必要ないのでしょう‥‥
櫛田の焼きもち、どうぞ、お試しください
投稿: のどか | 2008年10月 9日 (木) 19時04分
こんにちは。
私は昨日、太宰府の梅ケ枝餅を食べました。
平日の櫛田神社も、焼き餅も試したことがないので、今度トライしてみます。
〈やきもち〉で変換すると最初に《嫉妬》が出てきました
投稿: nino | 2008年10月 9日 (木) 17時55分