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植物タンパク加工肉?

寝不足な日々が続いています。
なんで豆なブログの更新が穴あき気味になっているか‥‥ 答えは2つ。

1)豆なブログに書けるようなマトモな料理をしていない。
2)もう1本、別のブログを立ち上げてしまった。
  →「nodoka 〜 きもの はじめ」http://ameblo.jp/nodoka2/

そんな私に、思いもせぬ差し入れが届きました。どっさり8箱くらい‥‥
無理なダイエットは、シワの原因! とのキャッチフレーズがついた「アンチエイジング・フード」。
なんと、植物タンパク加工肉食品なのですよ。

ためしに昨日、「トマトソースリゾット・200g入り 155kcal」を食し、今日は「ビーフシチュー風・150g入り 79kcal」を味わってみたのですが、入っている肉みたいなのが、肉ではない!

食べると高いか安いかわからない、どこから来たのか怪しいお肉のごとき食感です。リゾットはガーデンミート(チキン)、シチュー風はガーデンミート(ビーフ)と記されております。

ガーデンミートとは、大豆と小麦を主な原料として、牛肉や鶏肉の食味・食感を再現した植物タンパクの加工肉だそうで、大豆はカナダ産とのこと。う〜ん‥‥


アンチエイジングのダイエット食、あえて写真掲載は控えます。
8箱もあると、ほかに雑炊やクッパなども含まれています。これって、1食いくらするのだろう? 「飲むだけで満腹感が得られ、痩せる」と売っているMダイエットなどより高そうです。

痩せる努力をしなくとも、最近、会う人ごとに「痩せた?」と聞かれる私です。きっと、これは「いつまでも老いるなよ」とのエールをこめた贈り物でしょう。非常食として、ありがたくいただきます。

畑のお肉と云われる大豆が、植物タンパク加工肉になりました。なんとなく聞いたことあるような、でも食べたのは初めてかもしれない‥‥
どこかで機会があれば、皆さまもお試しください。

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