「マ・マー」にリベンジ
日曜日のパスタが、あまりにもまずかったから「このまましておくと私は一生、マ・マーを美味くつくれない」と思い、リベンジすることにしました。
「マ・マー」とは「日清製粉グループ マ・マーマカロニ株式会社」のパスタの商標名。セブンイレブンで買った乾麺は、300g入りで確か200円弱だったと記憶しています。
あらためてよく見ると「デュラムセモリナ100%」と書かれています。その割にはコシが弱い。太さ1.6mm、茹で時間7分。枝元ほなみさんを起用して、レシピが裏に載っています。
ちゃんと時間を計らなかったのがいけなかったのでしょうか? しかし、時計の示す分数より、鍋から1本すくってチュルチュルと口に運び噛んでみるほうが、好みのかたさに近い気がするのです。
日曜日の失敗。1本すすってみたら、まだ芯が残っていました。少ししてもう1本すすったら、ややかため。「アルデンテでいいですか?」と客人に訊ねると、返事は可。
アルデンテで火を止めました。湯切りして皿に盛り、ソースをかけ‥‥
麺が太りすぎて、真空パックの生麺のようなゆるい食感でした。アルデンテで止めたはずなのに‥‥
リベンジ用のソースは、冷蔵庫と相談して決めました。
タマネギみじん切り、豚ひき肉、茄子の順に炒め、塩コショウ+醤油で味付け。ストックしていた青平豆は、温もりを取り戻すため、パスタの茹でかげんラスト30秒くらいに鍋に加えました。
かた茹でにした麺と青平豆をフライパンの茄子や挽肉にからませ出来上がり。タカノツメが無かったのが誤算でした。茄子と挽肉と醤油とタカノツメ、最強の日本人好みの味になるのです。
無いものは仕方ない。
できたパスタは写真のとおり。麺の茹でかげんOK。微妙に薄味。点数を付けるとしたら70点くらいでしょうか? 思うに、麺は火を止めてからの作業がノロかったため、予熱で伸びていたのかもしれません。
「マ・マー」を今後、使うかどうか定かではありませんが、パスタ好きとおっしゃった客人にも、リベンジさせていただく機会があればいいなと願う次第。
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コメント
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さすが主婦、素晴らしいテクニックを伝授いただき、ありがとう!
マ・マーには早ゆで5分なるシリーズがあるのですね。
もしかして、丸い麵の一角がV型にくびれているアレ?
これまでは、ディチェコやバリラ、いただきもののピエトロなどの
麵を使っていました。
そうそう、KIRINの「選ぼうニッポンのうまい!」にあった
37:香川の「小豆島産オリーブ・パスタ」に2口応募したよ。
当たるかなぁ……
投稿: のどか | 2008年9月22日 (月) 19時08分
マ・マーの早ゆで5分シリーズをいつも使ってます…美味しいと思ってましたが…ダメでしたか?
経験から、塩を多めに入れて表示より1~2分少なめがちょうどいい茹で上がりになるみたい。
ポイントがもうひとつ。ザルで湯切りすると、表面が乾いてくっついて、レトルト麺なうどんっぽい食感に…。それを防ぐには、スパゲティ専用のトングでお湯ごと麺をすくう感じで、ザバーッ!と豪快に鍋から手早く皿に移すの。こんなにジャブジャブでいいの!?っていうくらい茹で汁が入ってかまいません。麺が締まったままアツアツをいただけますよ♪
鷹の爪を入れて、リベンジのリベンジ!してみてください(^_-)~☆
投稿: むぢ | 2008年9月21日 (日) 22時12分