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あおばた豆と黒千石

あおばた豆‥‥水に浸して煮ると、ホント「青平豆」とそっくり。乾燥状態では違いがわかるのですが、水煮すると、もう見分けが付きません。今宵の晩ごはんに登場予定。

黒千石‥‥ネット通販でお取り寄せ。岩手県産の雑穀です。しかし、コレ、どう見ても黒豆の様相をしています。「ユキシズカ」くらい小粒です。「プチ黒豆」と思って注文しました。さ〜て、何に化ける?


で、本日 書き残しておきたいメインはこれ。

Dscn1507このしろ

Dscn1510このしろフライ

このしろ 2尾 108円という破格のお魚を見たら、どうしても挑みたくなりました。1尾54円ですよ。これなら「魚に弱い女」の練習台にしても惜しくはありません。

3枚におろしたものに、塩を多めにふり、適当な大きさに切って、衣を付けてカリッと揚げる。すると、ほ〜ら、「お家の天ぷら」出来上がり。

「このしろ」が、あの江戸前のお鮨に登場する「こはだ」だと、私は知りませんでした。スーパーで@54円程度の「このしろ」とはネタ元が違うだろうけど、たとえば「すきやばし次郎」などでつまんだら、1貫おいくらくらいになるのでしょう‥‥? 行ったことある方、教えてください。

「このしろ」は、やたら小骨の多い魚でした。
キレイに取り去るのは素人には困難と判断し、フライへと化しました。
緑々した国産レモンをたっぷり搾って食したところ、我ながら美味しくできたものだとうれしくなりました。

頭の付いた内臓入り魚を苦手とする女性は、想像以上に多いみたい。
女性の皆さん、豆料理に慣れた暁には、魚をおそれず魚料理もつくりましょう。あ、私のことです・笑

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