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手湯と有元葉子さんの豆料理

20080918122847あさ5時起きで、大分県に行ってきました。もちろん、仕事です。仕事でなければ、こんなに早く起きて行動することなどできないかも‥‥ 朝起きが苦手です。

駅に降り立つと、こんなものが‥‥ 帰りに写真を撮ろうと近づくと、
spa 別府温泉(手湯)と書かれていました。

ほぉ〜!「せめて手だけでも温泉に」と、手湯に浸してきました。


遠方への出張は、本が読めるから好きです。本日持参したのは「有元葉子のごはん上手」。
有元さんは豆料理の本も出されている料理研究家さんです。穀物屋経由で、私も少なからず影響を受けています。

P101〜102に豆に関する記述あり。
「私の場合、一度に一袋全部をゆでるようにしています。半分とか三分の一とか残すと、そのまま忘れてしまって、ほとんど捨てることになるからです。
 ですから全部ゆでて、ゆで汁ごと冷凍しておくことをおすすめします。そうすると次に使うときはすぐに使えて、とても便利です。ゆでたものがあるとひんぱんに食べられますし、味も缶詰のものよりずっとおいしいのです。〜 」

有元先生は、豆の冷凍ストック派。
生意気ではありますが、私は冷凍より冷蔵のほうが、よりおいしいと思います。もちろん保存のきく期間は冷蔵が3〜4日程度に対し、冷凍だとそれ以上に大丈夫という利点はあります。
私の思うおいしさの順番は、

ゆでたて > 冷蔵ストック > 冷凍ストック > 水煮真空パック > 缶詰

ここ半年ばかり、豆のことをいろいろやってみて感じています。


料理写真&つくり方が時々しか顔を出さない、料理研究家のエッセイ本、興味深く読ませていただいております。
大分名物の「古式手曲 だんご汁」を買いました。どんな豆と合わせるか‥‥ つづきは、また後日。

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