夏の陽射しが
夏の陽射しがあんまりまぶしくて‥‥ と始まるお話し、今江祥智先生の書かれた「優しさごっこ」の出だしです(漢字はちがうかもしれません)。夏になると朝の光のまぶしさに、つい思い出すフレーズです。
朝、起きぬけにカレーをつくりました。チャナダルのカレーです。
つくり始めて気がついたのですが、豚ひき肉と思って買ったひき肉は、なんと鶏ミンチ。。。 そう言えば昨晩、ほろ酔いかげんでスーパーマーケットに立ち寄ったせいかしら。もう。
豚ひき肉でつくるレシピどおりの香辛料ですと、味がいまひとつ淡白だったので、勝手に味を加えました。
・ダイスカットのトマト缶
・ターメリック
・クローブ(パウダー)
・あおさ醤油
・ゆでた青平豆
鶏ひき肉だから、トマトの酸味に醤油を足してもいいのではないかと思いました。あおさ醤油は、玉子かけごはん用においしい醤油です。温泉玉子にもOK。カレーの場合、気にするほど味に影響したとは思えません。
コクのあるカレーを食べたかったら、やっぱり豚ひき肉だなぁ、と思います。
牛肉を使うのは、昔ながらの「お母さんカレー」のとき。牛角切りを長時間ホロホロになるまで煮込みます。
あなたの家のカレーは、どんなつくり方ですか? カレー自慢、お寄せください。
*お知らせ
きもの着方スクール「のどかさんのスクール体験日記」が更新されていました。
ゆかたについて書いています。
« 小豆には繊維質が豊富 | トップページ | ゴーヤと青平豆 »
「なんでもないようなこと」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。



コメント