ゴーヤと青平豆
暑いので、昼にゴーヤを食べました。沖縄チックに、そうめんとチャンプルーにしようと思い立ち、プラスαの具材として青平豆と炒り玉子を加えました。
ゴーヤと青平豆、同じ緑系統の色同士、相性は悪くありません。
青平豆を枝まめに変えても、充分おいしいと思います。
「ゴーヤの苦みをやわらげるには、塩揉みするといいですよ」と、この前ちょっと耳にしたので、やってみたらホント、強い苦みは遠のいていました。ゴーヤがあまり得意でない方や、ゴーヤ・ビギナーの子どもたちに食べてもらうには、いいかもしれません。
「沖縄料理の味付けは、とにかく何にでもカツオ出汁を入れるんですよ」と、沖縄料理店の大将に聞いたことがあったので、今日の味付けは「カツオ風味のほんだし」に頼りました。
そうめんは、通常より固く茹でたほうがいいです。ラーメンでいうところの「バリかた」か「粉おとし」くらいで火を止めて、水洗い。それを、炒めたゴーヤと青平豆に加えます。仕上げに、カツオ節をどっさりかけて出来上がり。
昨日、テレビで「沖縄の人は、思いっきり甘いアイスティーを食事に添える」と言っていましたが、私は昼間からビールを合わせました。
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