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植物を育てること

200807200753217月のヒマワリ

夕立がきて、涼しくなったので散歩に出かけました。近くに大濠公園や護国神社があります。雨あがりの神社の杜のにおいは、気分をリフレッシュさせるのに良い感じです。

今日は、いつか書かないといけないのだろうなと思いながら、先延ばしにしていたことを書きます。以前ご紹介した「豪州産緑豆」と「うすいえんどう」が枯れてしまいました。

緑豆は、小さな虫がいっぱい付いて茶色くなりました。
うすいえんどうは、この暑さに耐えきれず、ひからびたみたいになって枯れました。

以下、7月7日の豆なブログ「大地を耕す人の声」と題して書いた記述です。
「この辺の農家は、豆はつくりたがらんもんね。ほかの野菜に比ぶると、豆は手間がかかるとよ。そっけん、つくってもせいぜい枝豆くらい。あと、さやインゲンくらいやろうね」と話してくださいました。豆を育てるのは、手間がかかるのだそうです。

「無農薬」「有機栽培」と表示された野菜が、その表示がない野菜より高値なのは手間がかかるからだと聞いていました。手間をかけて枯れないのであればまだいいけど、虫はやわらかくておいしい葉っぱからねらいます。

かつて、お百姓さんに「植物に牛乳をスプレーすると、脂肪分の皮膜ができて虫がつきにくい」と聞いてやってみたことがあるのですが、それでも虫がつきました。

大切に毎日世話をして、「お願い、枯れないで」と手を尽くし祈っても、枯れるときは枯れてしまいます。まして、ベランダでプランターに育てている植物です。仕方ないのかもしれません。

こういうことがあると、くれぐれも「冷蔵庫の中でとけていく野菜」を出さないようにしようと思います。豪州産緑豆、S社長に実りの報告をしたかったけど、うすいえんどうはNさんに育った報告をしたかったけど、どっちも枯らしてしまいました。

「どうぞ、明後日朝顔だけは枯れずに育って」と願います。花はまだ、ひとつも咲きません。

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コメント

ninoさん、やさしいコメントをありがとうございます。
しばらくお会いしていませんね。
また、ゴハンでも共にしましょう。
いっしょに豆料理をつくるのも楽しそう。
お盆期間は忙しいですね。仕事、がんばってください。

大切に育てている植物達が
いなくなっちゃうのは悲しいですよね・・・

私も今年、アブラムシに悩まされました。
牛乳や竹酢酸を毎日スプレーしていたけど、
やっぱりダメでした。

今年はアブラムシの異常発生だそうです。

朝顔、葉っぱだけでも涼しげだけど
花が咲くといいですね!

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