TOKYO〜D.C.
もうずいぶん料理をしていないイライラで、ちょっとさっき帰って晩ごはんをつくりました。
「空豆とベーコンのカルボナーラ/ショートパスタ」と「ホタルいかのマリネ」。夕方の百貨店って、意外にいいです。お買い得野菜がいっぱいでした。
博多 大丸B2にて、空豆16本入り399円。旬になり、空豆がずいぶん買いやすくなりました。1本に3粒、大きな豆をふわふわのクッションから取り出して茹で、あとでベーコンやパスタとあえてカルボナーラに‥‥するはずが、まるで洋風卵とじみたいになってしまいました。とほほ。ゆえに写真ナシ。
さて、紹介できずにいた諸々の写真を何日かかけて出していきますね。
まずは東京・六本木「TORAYA CAFE」の季節限定メニュー。

左のグラスは、こしあんと葛のムース。ラズベリーと生クリームが乗っています。
こしあんと葛って、こんなにさっぱりとろけ合うんですね。TORAYA CAFE の生クリームは、注文が入ってから泡立てているそうです。だからあんなにおいしかったのね。
手前のシロップはチョコレートソースです。かけなくても充分いいのですが、このシロップが実はグラスのラズベリーを、より引立てるのです。
右のグラスに「ぽんぽこりん」と入っているのは、和テイストのアイスクリーム。下から、きな粉とシナモン、フォンダンアイス、和三盆糖と黒糖のアイス。チョコレートサブレが添えられています。
とらやのアイスですよ。きな粉とシナモンのつーんとした味わい。和三盆糖と黒糖の冷たく濃縮された甘さ。グラスが空になる頃には、もう、顔がゆるみっ放しです。
ごめんなさいね。名前を記録していませんでした。お値段は、確か1,500円とか1,800円とか付いていたように思います。TORAYA CAFE は、六本木ヒルズ付近と表参道ヒルズ内にあります。あのエリアを毛嫌いする御仁も、レディに頼まれたら大人しく同伴されることをおすすめします。
翌日は早朝から成田エキスプレス、ANAを乗り継いで単身D.C.へ。重要な用事のあとに、ユニオン駅地下のマーケットを物色し、晩ごはんに選んだのは‥‥やっぱり豆でした。ひよこ豆の入ったサラダとトマトスープ、窯焼きパン。思えばここからが、アメリカ食の始まりだったのね。

本場のガルバンゾーは、ほど良い茹で加減。クリームドレッシングが、私にはヘビーでした。トマトスープの嘘っぽい味と濃厚さが、私にはどうもいただけません。このスープ、後にもまた登場します。
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コメント
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豆は世界共通、ってすごくイイですね。
世界のあちこちでつくられる豆を日本で買うことができる、
ありがたいことです。NYでも、既知の豆をたくさん見かけました。
そうそう「ジャックと豆の木」という植物を、かつて育てたことが
あります。ベランダ育ちは、天に届くに至りませんでした。
投稿: のどか | 2008年5月25日 (日) 06時23分
豆は、世界共通なのですね。
しかし、なんとなくあちらさんの豆は大きいような気がするのですけれど?
ジャックと豆 のきを創造するからでしょうか?
投稿: ヨーゼフ | 2008年5月24日 (土) 13時43分