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豪州みやげ

昨日は眠くて眠くてブログをさぼってしまいました。アクセスしてくださった方、ごめんなさい。
来週から旅に出ます。おかげでここのところ、マメ・マメ・ラボラトリー泊が続いています。どこに行くかはナイショ♥ 注:ハネムーンではありません。

で、昨日のことなんですが、オーストラリアのお土産をちょうだいしました。
Dscn0895
なんだかわかります?
黒いのが鞘(さや)、ちっこいのがその中身。緑豆でございます。(写真をチョンとすると大きくなります)
緑豆って、これまで中国産しか使ったことありません。ほかの地域では、あまり栽培されていないようです。お土産の主は、なんとオーストラリアまで豆の買付け(?)に行かれたとのこと。すごいなぁ。

緑豆って、小さめの小豆サイズで緑色をしています。「みどりまめ」と読むのか「りょくとう」と読むのか、いまひとつ定かではありません。ハルサメの原料になる豆です。水煮してサラダに入れたり、スープにしたり、玄米ごはんと混ぜて食べたり、ちっこくてキュートな緑色のため、使いやすいですよ。その上、茹で時間も短い。

この前どこかの奥さんが中国産をけなしておいででした。豪州産だったら、あのオバサン買うだろうな。だけど、豆そのものを見せられても、きっと中国産か豪州産かわからないと思います。

鞘と緑豆の近くに写っているのは、オーストラリアのお金です。
小さい金色は2DOLLARS、王女さまと髭のおじいさんがついています。
大きい銀色のお金は50、単位はわかりません。エリザベス ll とカンガルー、ダチョウがついています。

お土産の主は、世界のあちこちに豆などの仕入れに行かれています。いいなぁ。私をカバン持ちにしてくださらないかなぁ。チベットとか、なんとかかんとか、世界にはいろんな豆が成ってるんだろうな。いいなぁ。

豆をたずねて3千里、そんな旅をしてみたい。
というわけで、来週はうまくブログの更新ができないかもしれないことを、いまから予告しておきます。

豆の秘技
1)打豆を煮る前に、水に10分ほどひたしておくとやわらかく茹で上がるそうです。横浜のNさんより
2)あんこの砂糖は、とっとと入れたのが間違いだそうです。練っていく途中で、小豆がやわらかくなってきて加えないと、カタブツあんこになってしまうそうです。K先生より

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コメント

緑豆のあんこ、思いもしませんでした。おいしいかもしれません。
価格は中国産だと小豆と大差なかったと思います。
豪州産になると、中国産より高くなるのではないでしょうか・・・?
旅の前と後は、いつもパニックします。がんばりま〜す!

豪州産の緑豆、本当に小さいですね。沢山使ってウグイス餡子のようにするには高価すぎるのでしょうね。少しばかり、チョンチョンと入っていても、味がわからない感じですもの。田舎人は豆類は大量に炊いて食べつけているもので。
旅行気をつけていってらっしゃい。お土産話を待っています。

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