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2008年5月

玄米おにぎり

久しぶりに穀物屋に行きました。玄米おにぎりのグリーンスプリット、ほか青平豆や白花豆などを購入。

穀物屋の玄米おにぎりは3種類あって、1個180えん。今日、グリーンスプリットにしたのは、あした自分でつくってみようと思ったからです。

1.玄米ごはんを炊く。
2.グリーンスプリットは別茹でする。
3.炊き上がったごはんに、グリーンスプリットとオリーブオイル、塩、胡椒を混ぜる。
4.おにぎりをにぎる。
5.粉チーズをまぶす。

たぶんこんな感じだと思います。今宵は携帯からの更新につき、写真をアップできません。

明日の朝、

赤飯弁当、598円

なぜ赤飯か、深い理由はありません。久しぶりに「エルロク」に行ったら、並んでいるお弁当の中に小豆が見えたから。

本能的に豆を欲しています。どこに行っても、豆をさがします。
気がつけば、あんぱんや「ランチパック」の「小倉&マーガリン」など、無意識に手にしています。昨日買った「セ・トレボン」の「リュスティック 豆パン」には、小豆とゴマと青えんどうが入っていました。

話しを戻して、「さすが、エルロク!」と思ったのは、一見しただけではわからなくても、ちゃんとほかの豆も入っていました。レッドキドニー、ガルバンゾー、大豆をひき肉入り中華あんかけのようなものでからめたもの。「はー、こんな味付けもあるのね」と勉強になりました。
ほかにも凝ったおかずが数種類入っていて、「1日に30品目」を意識しながら数えてみると、26種類ほどの食材が使われていました。598円のお弁当に。

家で料理をする人が減るはずね‥‥妙に納得してしまったお昼どき。
昨日からの大雨が上がって、空気がよく澄んでます。そろそろ月末。
あなたの好物は何ですか?

豆・マメ・ラボラトリー

激しく雨ふり。窓辺の紫陽花は、さぞや気持ちよかろう。

豆なブログ、今日のネタは豆づくし。おつき合い、ヨロシク!

5月18日(日)NY滞在最終日、私にはどうしても行かねばならない気がかりがありました。これまで何度か書いた「ゼイバーズ」と「ホール・フーズ」の2軒の食材店です。日本を発つ前にS社長から「絶対に行ったほうがいい。あなたは気に入るはず」と太鼓判を押されていたのです。

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ZABAR'S
住所 2245 Broadway at 80th St. TEL (212)787-2000
高級食材の宝庫。豆コーナーは、入って奥の2つ角あたり。ずら〜っと並んでいます。お惣菜としての豆料理が、パック売りで7〜8種類。乾燥豆は単品、ミックス合わせて10種類以上はありました。
写真は店の人にお断りして撮らせていただいたものです。

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ひよこ豆・オリーブ・キュウリ・パプリカ・ドライトマト‥‥


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白インゲン・ビーツ・クルミ・ビネガー・ガーリックオイル‥‥

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ジャイアントビーンズ・ブラック&グリーン オリーブ・赤タマネギ・バジル‥‥


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「黒豆サラダ」ブラックビーンズ・コーン・ニンジン・グリーンピース・バルサミコ‥‥


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「4ビ−ン サルサ」グリーンスプリット・ブラックビーンズ・レッドキドニー・ガルバンゾー‥‥


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「イスラエル クスクス」クスクス・グリーンピース・バジル・コーン・オリーブ‥‥


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「BULGHUR ガーデン ベジタブル」小麦・キュウリ・トマト・バジル・コーン‥‥


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「プロテイン サラダ」青大豆・豆腐・大根・バジル・椎茸・ライスビネガー(米酢?笑)‥‥


ふふ。満足。豆を使ったこれらの料理を、私はコチラの国でつくってみたい。乾燥豆については、5月21日「アメリカみやげ」の記をご参照ください。たぶん、日本で手に入りにくい(穀物屋 森光商店でも見たことがない)豆は、買ってきています。

もし、ゼイバーズに最終日ではなく初日に訪れていたら、どうでもいいような「デリごはん」など買わず、毎日ここの豆料理を味見したはずなのに‥‥不覚でした。ま、アチラの味はオイルとビネガーが特徴でしたから、なんとか試行錯誤してみましょう。喜喜喜

おいしくできたら、日本のデパ地下・惣菜売場などで商品化できないかしら‥‥
三越・食品売場・マネージャーのIさん、またお会いしましょうね。ピース!

宮崎地鶏

仕事で宮崎県都城市に行ってきました。
初宮崎空港では、例の東国原知事がお出迎え(等身大の人形やポップなどです)。
仕事を終えて飛行機に乗るまでの間に、宮崎の鶏料理をご馳走になりました。

3人で行ったのに、私一人だけ生ビールを飲んで、すみません。
つくねいろいろ6本セット、黄身をからめてトロ〜ンとおいしかったです。
ミニ手羽先や鶏ササミの梅肉焼き、チキン南蛮、その他、私も空を飛べそう(?)なくらい、いろいろ食べました。宮崎まで行ってよかった。Kさん、ごちそうさまでした。

明日こそ、本気の豆話しを書きます。もったいつけて、ごめんなさい。

気合いを入れて出直します。

豆なブログ D.C.〜NY紀行、いろいろ書いてきたけど、ゼイバーズとホールフーズについて書く今回が、最高に力を要する回なのです。
が、‥‥今夜は得意先との宴会につき、書けそうにありません。日を改めて、わかる人にしかわからないような豆話しを書きます。今宵は悪しからず、ごめんなさい。

本日の豆 → マメ・マメ・ラボラトリーに「北海道産青大豆 大袖の舞」と「ガルバンゾー」を水漬けしています。これから、ひょいッと煮ようかな。

昨夜のこと → NY「ゼイバーズ」で買った「ホワイト ビーン プロヴェンシャル」を使ってスープをつくりました。洗い性の私は、煮始める前に豆と香辛料、ハーブ類の入っている豆ミックスを洗ってしまったのだけど、もしかすると洗わないほうがよかったかもしれません。
味が薄かったので、コンソメを1ケ足したら、今度は濃い味になり過ぎました‥‥とほほ。

朋あり

朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。

論語の最初に掲げられている言葉です。
松山の友人がZ(フェアレディ・ゼット)で遊びに来てくれました。「呼子でイカでも食べようか」、さすが大人です。

今朝は久しぶりに家に長居をして、豆料理を3品つくりました。
・白いんげん豆とムング豆のテキトーなスープ
・イエロースプリットとパプリカ、カッテージチーズなどのサラダ
・グリーンスプリットのふわふわポテトサラダ

料理は眠気覚ましと疲労回復の特効薬。特に豆を使った料理は、ココロに効きます。


さて、渡米をふり返るの記、NY3日目はメトロポリタン美術館の食堂探訪。
たぶん彼は、年間フリーパスみたいなものを持っていたと思うのです。
彼は23歳の日本人。10歳で母君と共に渡米して、いまはメトロポリタン・ミュージアムのスペシャル・ボランティアをしています。
その彼に誘われ、3つ4つある美術館食事スペースの中で、「会員様」しか入れない奥の食堂へ。昼の時間帯は超満員。しかし、彼用には特別席が用意されています。ナイス!
Dscn1058_2これは、本場アメリカで日本人板前さんが握ってくださった「カリフォルニア・ロール」。トロやイカなど、まともな握り寿司もあったのだけど、なんとなく日米融合を選択しました。

Dscn1057_2プレートに好きなおかずをヒョイヒョイ乗せています。わかりますか? 豆も3種類チョイスしました。写真をチョンとして見てくださいね。
手前の黒いのが「ブラック ビーンズ」。茹でてオイル炒め、塩をまぶしたような味でした。ブロッコリーの下の粒ツブが「クスクス」。玉ネギ、ニンジン、パプリカと共にさっぱり酸味を効かせ、バジルが振りかけられていました。そして、最後はシェルマカロニとニンジンに混ぜた「グリーンピース」。オリーブオイルで和えたものです。

世界に名立たるメトロポリタン美術館の食堂には、和食以外に中華料理やスパニッシュ、イタリアンにフレンチなど、インターナショナルな料理が並んでいました。おいしいのか、なんちゃってな味なのか、それは食べた人だけのお楽しみ。「朋(とも)」なき方は、30〜45分くらい並んで食べると、よりおいしく感じるかもしれません。

ワシントンD.C. → NY

寝不足な夜が続いてて、ホントほとほと眠いのであるよ。こんな夜は気を晴らすために、やっぱり豆料理。「イカと茶レンズ豆の煮込み」「トマトと手亡豆(てぼまめ)サラダ」「オクラと茶豆の和えもの」をつくりました。3品オール豆料理。気分はSo happy !

●イカと茶レンズに使ったセロリ、ふだんは買わない某ダ◯エーで買ったのだけど、女性CEOが抜けたせいか、「ごはんがおいしくなるスーパー」に相応しくないスカスカのセロリでした。いかんよ、ダ◯エーさん。
●トマトと手亡豆サラダは、レシピどおりにつくって、好みで白ワインビネガーを加えましたところ、白ワインぐびぐび。今宵は買い置きがなかったのでできなかったけど、カマンベールチーズをざく切りにして加えてもおいしそう。
●オクラと茶豆は、レシピでは麺つゆでいただくことになっていましたが、冷蔵庫にあった「めかぶ」を加え、ポン酢をかけて、こちらも自分好みにアレンジしました。


以上、前おきが長くなりましたが、昨夜に続き、米国滞在中に紹介できなかった写真を掲載します(いつものように、写真の上をチョンとしてご覧ください)。
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これはD.C.のダレス空港で、ユナイテッド・アメリカのエアライン搭乗前にペロリと食べた「やわらかタコスとスープ」ランチ。「金時豆と小豆の中間」と題し、日本時間5月15日付けで公開したブログ/現地リポートにあるように、なんか、ヌボーっとして食べ飽きる豆が入っていました。バカですね。不覚にも昨夜ヌメッとしておいしくないと思ったトマトスープを、またこの店でも頼んでいました。。。

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ダレス空港から約1.5時間のフライトでニューヨーク、のはずが空港混雑により離陸が1時間近く遅れました。NYの街のあちこちでは、よく「スタバ(コーヒー店・スターバックス)」を見かけます。言葉もうまく通じない見ず知らずの異国の都会で、「知ってる」ということは、ちょっと安心。NY最初の夜、独りごはんの後に、タイムズスクエア10018にあるスタバに入りました。そして、こんなマーブルチョコの乗った愛らしいクッキーを見つけたのです。日本ではまだ、見かけませんよね?

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祖国を離れて丸3日、私はずっと独りでごはんを食べていました。4日目(NY2日目)、早朝から「NY1日体験ツアー」に参加したおかげで、ようやく日本語を話しながらの食事ができたのです。世田谷から来た母娘さんと昼食を共にし、その美味しかったこと。誰かと食べたからだけでなく、機内食から始まった米国ごはんの中で、いちばんマトモにおいしかったのです。詳細は5月16日の記、バックナンバー「日本語が話せる喜びと共に」を再読ください。

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アメリカの食べ物って、なんでもボリュームがあってデカい。女性3人のランチでは食べきれなかったマカロンを、世田谷の母娘は私に持たせてくださいました。このマカロンだって、超デカい(ひとつ2.75$+税)。
わかります? 上に写っているのは、日本の5円玉、10円玉です。いくらマカロン好きな私だって、こんなにデカいと、ひとつ食べただけで次に手が伸びません。ピンクと黄色以外は、ブルーベリー色でした。アーモンドプードルが効いているなと感じました。

TOKYO〜D.C.

もうずいぶん料理をしていないイライラで、ちょっとさっき帰って晩ごはんをつくりました。
「空豆とベーコンのカルボナーラ/ショートパスタ」と「ホタルいかのマリネ」。夕方の百貨店って、意外にいいです。お買い得野菜がいっぱいでした。
博多 大丸B2にて、空豆16本入り399円。旬になり、空豆がずいぶん買いやすくなりました。1本に3粒、大きな豆をふわふわのクッションから取り出して茹で、あとでベーコンやパスタとあえてカルボナーラに‥‥するはずが、まるで洋風卵とじみたいになってしまいました。とほほ。ゆえに写真ナシ。

さて、紹介できずにいた諸々の写真を何日かかけて出していきますね。
まずは東京・六本木「TORAYA CAFE」の季節限定メニュー。
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左のグラスは、こしあんと葛のムース。ラズベリーと生クリームが乗っています。
こしあんと葛って、こんなにさっぱりとろけ合うんですね。TORAYA CAFE の生クリームは、注文が入ってから泡立てているそうです。だからあんなにおいしかったのね。

手前のシロップはチョコレートソースです。かけなくても充分いいのですが、このシロップが実はグラスのラズベリーを、より引立てるのです。

右のグラスに「ぽんぽこりん」と入っているのは、和テイストのアイスクリーム。下から、きな粉とシナモン、フォンダンアイス、和三盆糖と黒糖のアイス。チョコレートサブレが添えられています。
とらやのアイスですよ。きな粉とシナモンのつーんとした味わい。和三盆糖と黒糖の冷たく濃縮された甘さ。グラスが空になる頃には、もう、顔がゆるみっ放しです。

ごめんなさいね。名前を記録していませんでした。お値段は、確か1,500円とか1,800円とか付いていたように思います。TORAYA CAFE は、六本木ヒルズ付近と表参道ヒルズ内にあります。あのエリアを毛嫌いする御仁も、レディに頼まれたら大人しく同伴されることをおすすめします。

翌日は早朝から成田エキスプレス、ANAを乗り継いで単身D.C.へ。重要な用事のあとに、ユニオン駅地下のマーケットを物色し、晩ごはんに選んだのは‥‥やっぱり豆でした。ひよこ豆の入ったサラダとトマトスープ、窯焼きパン。思えばここからが、アメリカ食の始まりだったのね。

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本場のガルバンゾーは、ほど良い茹で加減。クリームドレッシングが、私にはヘビーでした。トマトスープの嘘っぽい味と濃厚さが、私にはどうもいただけません。このスープ、後にもまた登場します。

アメリカみやげ

昨日とりあえず帰国して、夜暗くなって福岡に戻りました。
成田でコロコロを預けるとき、私の運んできた重量は89.6kgありました。これって???
「豆なブログ」のはずが、旅の道中記になってしまってスミマセン。ご指摘ありがとうございます。ちゃんと豆の話しを書かねばですね。

書きたいことは山ほどあるけど、とりあえず今日のところは皆さまへのお土産代わりに、国内に持ち込んだ豆について暴露します(税関で調べられたら没収されると聞いていました。危険人物に見えない私は、スルーで通過)。

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ご覧ください。久々の写真入りです。

ZABAR'S(ゼイバーズ)で買った袋入り豆が5つ。どれもスープ用の豆で「BEAN CUISINE」シリーズです。キュイジーヌって、フランス語じゃなかったっけ? 広辞苑に聞くと「料理」とあります。さすれば、これは「豆料理シリーズ」なわけね。

写真手前左から「メディテラニアン ミネストローネ(以下、アルファベットで書くのは省略します)」「13ビーン ボイラベイス(よく読めない)」「サンタフェ コーンチャウダー」、写真奥左から「アイスランド ブラックビーン」「ホワイトビーン プロベンシャル」の以上、5袋。計2,041g+α、重いはずね。それぞれ、ワシントンD.C.とニューヨークのデリカテッセンや行きずりの店で食べたような代物です。「スープ」と書かれているけど、スープ以外の料理の味も、ちゃんと(今はまだ)脳裏に記憶しています。

ZABAE'S という店は、地図で見るセントラルパークの左横、下のほうにあります。「こだわり食材をたくさん揃えました」という感じのお店です。2階の調理器具フロアでも、しっかり買いました。ピーラーとか、計量カップとか、パン保存袋とか‥‥

そして、カップ入り豆は WHOLE FOODS(ホールフーズ)で買い求めました。こちらは、セントラルパークの左下角あたりにあるお店の地下1Fに入っています。コロンバス・サークルを拝める洒落た店です。よって、食材もとてもカラフルな配置。なんと言うか、麻布の明治屋か百道のボンラパスみたい。きっと、超お高いはずです。
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ホールフーズ 野菜売場の一角

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ホールフーズ 豆売場の一角


最初の写真を再度ご覧ください。写真をチョンとすると、3つ目の写真、豆売場の一角でも探せます。

写真奥の黒っぽいカップは「オーガニック ブラック Turtle ビーンズ」さっきの黒豆と同じような豆だということに、帰国して初めて気付きました。手前の白っぽいのは「ミッド Eastern クスクス」。(所々米語表記のままなのは、調べる気力がわかないから。お許しを)
このクスクス、日本で時々口にするクスクスとは別物みたいです。粒が「永谷園のお茶漬け」のアラレくらいの大きさ。茹でるともう少し大きいで、表面が少しヌルッとしている印象でした。

これは2つで700g弱。いくらだったか? ゼイバーズの袋豆が各々5ドル弱。ホールフーズの黒豆は2.39ドル、クスクスが2.69ドル。更に、それぞれの豆に8.375%のTaxが乗ります。

あんなに重かったのに、ざっと計算するに豆を全部あわせて33ドルくらいしか払っていません。うー。
この33ドル豆を、これから時間をかけて少しずつ煮炊きしていこうと思います。

今日のところは専門的な話しにつき、豆に興味関心のない御方には、ごめんなさいましね。

J.F.ケネディ空港より愛をこめて

昨夜のティーボーンステーキは、すごかったです。5人で3人前のお肉。超ダイナミック。赤身をあぶり焼きして脂を落とし、その後に皿ごとオーブンで焼きました、って感じ。あんなゴージャスなディナー、一人では味わえません。
「これで思い残しなく日本に帰れます」とお礼を述べた次第。

いま空港です。これから成田まで14時間のフライト。
先ほど売店で、クスクスとひよこ豆のオイルソテーを食べ、アメリカでの豆研究を締めくくります。

アメリカ、また来れますように。ありがとう。

思い残しなく

ニューヨーク最終日、午前中は食材の専門店「ゼイバーズ」と「ホールフーズ」をチェックしました。
ゼイバーズで5〜6種類の豆サラダと数種類の乾燥豆を発見。店の方にお断わりして写真を撮らせていただきました。
ホントは2袋くらいしか買ってはいけないつもりで出たのですが、ガマンできません。ゼイバーズで豆5袋、調理器具6種類、チョコレート2つ、その他を購入。
ホールフーズでは、あきらめてガマンすることなく買いました。しあわせです。

お昼は、知人に「THE-SMITH」という名のアメリカ的繁盛店でご馳走になり、チョコレート・ショップでお茶して満腹。
しかも、夜にはステーキ、もしくはハンバーガーをご馳走になる予定。昨日までとはうって変わったアメリカ食を楽しませていただいております。

アメリカに来て、たくさんのアメリカ人と幾人かの日本人にお世話になりました。危惧したような危険な目にあうこともなく、旅を満喫〜終えようとしています。
明日の飛行機で日本に帰ります。大荷物を、どうしよう・・・

マーケットと白丸元味

ブロードウェイミュージカル「RENT」に並んでいます。

今日は、お昼にグランドセントラル駅地下のマーケットに行きました。というか行き当たりで行き着いた感じ。
肉や野菜やパン類と並んで、花や雑貨も売られていました。なんだか色がとてもキレイ。日本のデパ地下のほうが理路整然と並んでるはずなのに、色のトーンが1オクターブは鮮やかです。

夕方、一風堂NY店でK社長と再会。白丸元味煮玉子入りをご馳走になりました。
NYの白丸って、キャベツや人参、玉ねぎが、品よく入っているんです。13ドルと書かれていました。煮玉子は2ドル。

迷い迷って目的地に行き着けず、NY滞在も残すところあと1日となりました。

メトロポリタン美術館のカフェランチ

メトロに乗って、美術館に行きました。日本語ガイドツアーに参加して、そこで知り合った在米日本人の男の子に、そのまま夜までお世話になりました。

彼は美術館職員皆お友達みたいな、名物ボランティアガイドさん。超満員の中、待たずに食事ができました。
いろ〜んな料理があって、バイキング・スタイルで好き放題に選びます。
和食恋しさに寿司コーナーからスタート。カリフォルニアロールに海藻サラダ、そしておかずをちょこちょこ。細身の黒豆、太っちょクスクスもチョイス。
占めて22.16ドル。どうやらこの国でもTaxがついていることを、滞在4日目にしてようやく気付きました。
ドルや米国コインって、子供銀行のお買物ゲームみたいで、どうにもいけません。

夜は念願の一風堂ニューヨーク店に行きました。

日本語が話せる喜びと共に

あっとニューヨークという会社の一日観光に参加しました。

久々に人と話をしながらのお昼ごはん、世田谷から参加されている母娘さんと、うれしくご一緒させていただきました。
しかも、やっとまともにおいしいと思える食べ物に当たりました。

BOUCHON BAKERYのドライトマトのフォカッチャ、サーモンパイ、和牛のサンド、なかなか美味かつ、あちらさんの味、3人でシェアできて◎
携帯更新につき、写真が出せなくて残念です。帰ってまとめて掲載します。

それにしても、おいしいものは適性に高い。3品の合計は27ドル弱。日本円にして・・・世田谷のお母さん、ごちそうさまでした。

金時と小豆の中間

お昼過ぎにダレス空港で食べたソフトタコスと、晩ごはんにマンハッタンの行きずりのレストランで食べたプレートディナー。
偶然にも同じ豆が使われていたのですよ。金時豆と小豆の中間くらいのサイズ、色はそのもの。
どちらも最初だけ、ちょいピリッ、あとは単調な、のっぺりとした味わい。
豆を見るとうれしいけど、繊細さで言うと日本のほうが勝っていると痛感。

晩ごはんの付きだしで出たトルティーヤは、パクチーを刻んで混ぜたディップをすくいながら、コロナ・ライトと合わせました。

明日こそ、皆さんから出発前にいただいた「おいしいお店」 に行ってみます。

ダレス空港 無事通過

アメリカです。無事に生存しています。
いまは14日の14時ちょい前。さっきタクシーのなかで書いたブログは電池切れで更新されてない。とほほ
これからランチ。ソフトタコス・ベジとトマトスープのSサイズ。おいしいかな?
昨日はユニオン駅のデリでアボカドサラダのガルバンゾー入りを食べました。
いまのとこ、まだSOデリシャスには当たっていません。

もしかして

本文の更新ができているかもしれません。

昨日は新国立美術館でモディリアー二展に行きました。ジャンヌを慈しむ眼差しが絵から伝わってきたよ。とらやカフェで豪華なお茶をしました。コメント欄参照ください。

このあと今日は12時間半、飛行機に乗ります。
さぁ、いよいよ、人生初の海外ひとり旅が始まります。
願わくば、海外でも更新できますように。

携帯からのブログ更新練習中

もしも、パソコンのない環境に身をおくことになったらどうするか?
と考えて、携帯電話からの更新を練習しています。

本日は晴天なり
日々是好日

うまくいきますように エイッ!

よたよた

昼から慣れない立ち仕事で、腰くだけ〜。こんな日こそ、豆料理をつくりたいところであるが、今宵と明日、月曜午前中はてんてこ舞いにつき、料理を楽しむ時間返上でひたすら働くのである。

もしも将来、運よく専業主婦になれたら、朝・昼・晩と思う存分ごはんをつくろう。だって、それが主婦の仕事でしょ? 誰にも遠慮なく、気兼ねせず、時間を気にせず料理ができる。主婦ってうらやましい。

080510_215500_m今宵の晩ごはん
昼しか行かない警固の「ロッサロッサ」で、チリコンカンのお弁当を買った。豆は虎豆か紅しぼりのような模様入り。4〜5cm角のブロック牛がちょっぴり脂濃かった。辛味がもう少し強くてもいいかな?
サフランライスとオリーブ(大)、なんとかポテサラ、ちゅるちゅるパスタサラダのお弁当でした。

ショーケースに見つけたアンチョビー。初めての持ち帰り。鰯をグリーンがかったオリーブオイルに浸し、レーズンとスライスアーモンドが入っていたよ。アンチョビーのせいで、ビールも飲まなくちゃいけなくなりました。

甘いのがお好き?

雨ふり。今夜はなんだかカレーが食べたくなって、赤坂の「ボン★田中」で八年カリーを食べてきました。いつものレディースセット(半カレー、サラダ、野菜スープ、ラッシー)780円をオーダーし、食べながらいつもと同じことを考えました。
「このスープに豆が入っていたらいいのに‥‥」。キャベツや大根、ニンジン、ベーコンなどザクザク食べごたえあるスープです。田中さんに直訴してみようかなぁ‥‥。

5月11日は「母の日」。そして、私のお母さんの誕生日でもあります。
母の日に忙しい業種と言えば花屋さん。がんばっている知り合いに差し入れをしたくて、豆で元気づけてあげたいと思いました。しか〜し、通常つかっている豆は「1晩水につけて」の工程が必要で、思った時すぐにといかないところが弱点であり、良いところ。
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その悩みを10分でカバーするのがコレ。冷凍の「ビーンズミックス」です。
ふだんは決して冷凍食品を使わない私が、「これだったら使える」と思った逸品です。大福豆(でかいの)、レッドキドニー、ガルバンゾー(ひよこ豆)、青えんどうの4種類が一つの袋に大人しく納まっています。これで確か350円ではなかったでしょうか。どこで買ったかは、写真をチョンとして大きくして見ると一目瞭然です。

10分というのは解凍時間。自然解凍のほうが良いとわかっていても、これを使いたいときって急ぐとき。ボールに水をため、時々水を変えながら、冷凍豆を袋のまま浸しておきます。

解凍したら、例えば野菜サラダに。例えばシロップ浸けに。例えば白玉だんごと合わせて。いろんな食べ方が短時間でできるから◎です。
てんぱったお嬢さんに、脳の疲れから癒してもらうには、やっぱり甘いものでしょう。迷わずシロップ浸けにしました。砂糖:水の量は2:3、バニラエッセンスをピッピッと垂らして‥‥。

Hさん、あと残り2日。応援しています。がんばってね。

豪州みやげ

昨日は眠くて眠くてブログをさぼってしまいました。アクセスしてくださった方、ごめんなさい。
来週から旅に出ます。おかげでここのところ、マメ・マメ・ラボラトリー泊が続いています。どこに行くかはナイショ♥ 注:ハネムーンではありません。

で、昨日のことなんですが、オーストラリアのお土産をちょうだいしました。
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なんだかわかります?
黒いのが鞘(さや)、ちっこいのがその中身。緑豆でございます。(写真をチョンとすると大きくなります)
緑豆って、これまで中国産しか使ったことありません。ほかの地域では、あまり栽培されていないようです。お土産の主は、なんとオーストラリアまで豆の買付け(?)に行かれたとのこと。すごいなぁ。

緑豆って、小さめの小豆サイズで緑色をしています。「みどりまめ」と読むのか「りょくとう」と読むのか、いまひとつ定かではありません。ハルサメの原料になる豆です。水煮してサラダに入れたり、スープにしたり、玄米ごはんと混ぜて食べたり、ちっこくてキュートな緑色のため、使いやすいですよ。その上、茹で時間も短い。

この前どこかの奥さんが中国産をけなしておいででした。豪州産だったら、あのオバサン買うだろうな。だけど、豆そのものを見せられても、きっと中国産か豪州産かわからないと思います。

鞘と緑豆の近くに写っているのは、オーストラリアのお金です。
小さい金色は2DOLLARS、王女さまと髭のおじいさんがついています。
大きい銀色のお金は50、単位はわかりません。エリザベス ll とカンガルー、ダチョウがついています。

お土産の主は、世界のあちこちに豆などの仕入れに行かれています。いいなぁ。私をカバン持ちにしてくださらないかなぁ。チベットとか、なんとかかんとか、世界にはいろんな豆が成ってるんだろうな。いいなぁ。

豆をたずねて3千里、そんな旅をしてみたい。
というわけで、来週はうまくブログの更新ができないかもしれないことを、いまから予告しておきます。

豆の秘技
1)打豆を煮る前に、水に10分ほどひたしておくとやわらかく茹で上がるそうです。横浜のNさんより
2)あんこの砂糖は、とっとと入れたのが間違いだそうです。練っていく途中で、小豆がやわらかくなってきて加えないと、カタブツあんこになってしまうそうです。K先生より

豆な晩ごはん

ゴールデンウィーク最終日、夜。

今日の私はついてなかった。
マンションの階段を踏み外してこけた。2〜3段よろけた。運動神経が悪くない(?)ので、パチッと手をついて、左足の膝と弁慶の一部と足首のあたりを階段の角にぶつけただけで助かった。少し赤くなって、まだ痛い。

八女(実家)でもらってきたグリーンピース。鞘(さや)を割って、ぽろぽろぽろりん。ひと鞘に3〜6粒のグリーンピース。さっさか鞘から外してピースごはん用に茹でる。「そうだ! 肉じゃがの飾りにも使おう」。

ピースの煮汁を使って、白ごはんを炊く。蒸らしの初めに先ほど茹でておいたピースを加え、色がくすむのを防ぐ。たった1合のピースごはん、晩ごはんだけでは終わらない。

みどりの打豆を、味噌汁に。その他の具はキャベツと油揚げ。外の暑さがこたえたから、今日は合わせ味噌に。
生野菜が欲しくって、サラダをつくる。ピーマンとプチトマトは生のままカットする。冷蔵庫にストックしている茶豆と白花豆を野菜と混ぜて。ドレッシングの代わりに塩コショウ、白ワインビネガー、オリーブオイル。レモン汁もたらりん。さて、今宵の晩ごはんに豆は何種類登場するでしょう?

残念ながら今日、写真はありません。
肉じゃがに黒毛和牛を買ってきていたつもりだったのに、いざ使おうとしたら薩摩黒豚でした。牛を買ったはずなのに、なんで豚じゃがになっちゃったんだろう‥‥ かつて、「たらまん」の「前沢牛の肉じゃが」を食べたことあるけど、おいしかったなぁ‥‥。脂のまわり具合が、じゃがいもやら玉ネギやらをまろやかに包んで絶品でした。男の料理って、天井知らずの食材を惜しげもなく使います。あ、豚じゃがって、主婦っぽい?

もうすぐ日付が変わる。明日から平日です。皆さまも、朗らかに勤勉に。

虎屋の最中と白茶

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虎屋の最中をお贈りいただきました。
「御代の春」白餡入がピンクのさくら型、こし餡入が白い梅の形をしています。虎屋の最中って、虎屋のあんこがいっぱいに詰まった最中です。うふっ。

せっかくなので、昨日、実家の母にもらった「白茶(しらちゃ)」を合わせました。白茶とは、白い葉っぱのお茶です(厳密には薄い黄色)。八女郡上陽町と黒木町の一部でしか栽培されていない希少性が高い茶葉です。「そうねぇ、100gで6,000円くらいかねぇ〜」と母は言いました。
100g 6,000円のお茶、飲んだことありますか?
(写真は身内用包装のものです。6,000円は市場価格)
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虎屋の最中をいただきながら、ちびりちびりと白茶をいただきました。最中の濃い甘味と白茶のほのかに広がるやわらかな味わい。二煎めはもっと、豊かな味が醸され、「お煎茶のいれ方も習いに行こうかしら」と思ったりしました。

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いつもは豆が主役の豆なブログですが、八女出身の私としては、主役の座を白茶に贈りたい。
お茶屋さんで白茶を見かけたら「味見させてください」と言って試飲してみるのはいかがでしょう。だって、買うと6,000円ですもん。あ、まだマメ・マメ・ラボラトリーに、あと90gくらい残っています。気になる方は、白茶を味わいに来てください。

テイア 風と虹の店

「ティア 風と虹の店」に立ち寄りました。国道3号線沿い、広川町にある飲食店です。「ティア TIA」は、土に命と愛ありて〜「Tuchi Inochi Ai」の頭文字からとった名前だそう。
バイキング形式のお昼ごはんは、1,500円で思いっきりいろいろ楽しめます(デザ−ト付きは1,700円)。

さて、今日の豆セレクトは、
080504_130102_m第1皿目〜炒り黒豆

080504_130148_m第1皿目の小鉢〜ざる豆腐

080504_132104_m第2テイク〜小豆のパン、冷製ぜんざい、コーヒー

ナチュラル テイストの店内、大きな窓からは外の緑と明るい陽射しが視界にやさしくて、みんな楽しそうに食事の時を過ごしています。GWの日曜日だったからでしょうか、ご年配の方や老夫婦の姿も見えました。

バイキングって、つい食べ過ぎてしまうんですよね。アレも、コレも、とわくわくしながら、つい‥‥。
和、洋、中、麺、デザート、ドリンク、その他、いろんなお皿が並んでて、おばさま方は大好きなお店だと思います。「天然酵母パンと手作り家庭料理」、腹ペコ中高生も好きだろうなぁ‥‥。それ以外の人々も、おだやかな気持ちで時を過ごせる店でした。

しか〜し、家庭料理って、家庭でつくって食べるから「家庭料理」なんじゃないの? と思ってしまう私はイジワル?


緑い豆(あおいまめ)

世の中の4連休初日、いかがお過ごしですか?
明日もお休みですもん。Asahi カクテルパートナー プレミアム ソルティドッグ お酒 を飲みながら書いております。

お昼ごはんに、グランパ 和田さんの料理をご馳走になりました。およそ3ヶ月ぶりです。
コースには豆を使った料理が2品登場。
080503_144257_mグリンピースのスープ
上は温かく、下は冷たい。グリンピースの粒感が舌にザラッと残って、温と冷がゆるやかに混じり合う。この緑色は、まず視覚から食欲を喚起するチカラを秘めています。
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鯛のポアレ・ブロッコリーのせ 4種のピース添え
鯛の皮がカリッと芳ばしく焼けて、身はふんわり。何より鞘(さや)付きのお豆が4種類も添えられて‥‥写真上から右回りに、野菜まめ、いんげん豆、スナックえんどう、モロッコいんげん。ぜ〜んぶ違う豆です。ほっほっほ。

そのほか、新タマネギのソテー、烏賊スミのパスタ、鶏肉のゴルゴンゾーラソース、洋風筍ごはん、自家製パン、デザート、コーヒー。
和田さんの料理は、食材と食べる人に向けた愛情がいっぱい詰まっています。一皿ごとに「これは何?」「どんなふうに料理されたんだろう?」「あぁ、絶妙の火加減」と、うれしくなります。

そして、これがデザートのフォンダン・ショコラ。
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トップにフォークを入れると、中からとろ〜んとなめらかなチョコが流れ出します。この濃厚さは、もしかするとチョコにココアパウダーを混ぜられているのではなかろうか、と思ったりしました。
満腹をとうに過ぎていたけど、どれも残したくありません。おかげで今宵は晩ごはんをパスすることに‥‥。

和田さんの料理は、人をしあわせにします。私も和田さんのように、誰かをしあわせにする豆料理をつくれるようになろう。どしどし、どしどし、豆料理をつくります。「食べてね」と言われたら、逃げないでくださいね。

打豆の味噌汁とひよこサラダ

昨日のブログに書きました「打豆とジャガイモの味噌汁」、公言どおり昨夜の晩ごはんの汁物に登場。
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わかります? お椀左上のほうに、潰れた丸っこいのが入っているの‥‥(蛍光灯の下で撮った写真は、青カブリしておいしくなさそうです。ごめんなさい)

初打豆の感想。顎関節症になるかと思いました。指定どおり10分くらい煮たんですよ。噛むと表面がツルっとした感じ。よく噛まないと消化しないまま出てきそう。よい歯でよく噛みました。顎がカクカクして、まるで耳の筋トレみたい。今日、奥歯が痛いのは、このせいでしょうか‥‥?

たったの一品、素人料理をつくっただけで打豆評をするのはおこがましいので、連休中にあと2〜3品、つくってみます。研究発表をお待ちください。

せっかくなので、◎なお話しも。私の冷蔵庫には、仕事場(マメ・マメ・ラボラトリー)にも、自宅にも数種類のストック豆が控えています。たとえばカット野菜の「胡瓜とトマト」。
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冷蔵庫にある「ガルバンゾーの水煮」を加えると、こんな感じになります。
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ガルバンゾーとは「ひよこ豆」のこと。チョンととんがったところがひよこのくちばしに似てるから、日本ではひよこ豆と呼ばれます。胡瓜とトマトにひよこ豆を加え、レモン汁と粗挽き胡椒をかけて、ドレッシング(本日は無印良品 豆乳ドレッシング)で和えるだけで、ポップなサラダに変身。
ストック豆は便利です。煮たものをよく冷まして、冷蔵庫で3〜4日は日持ちします。皆さまも、どうぞご活用ください。

福井の打豆

「打豆」と書いて、なんと読むでしょう?  ×だず ×だまめ 

                      → こたえは、うちまめです。

私は、その豆の存在を知りませんでした。ある時、「日本版 星の王子さま」と常日頃から敬愛している御方より、携帯メールが届きました。「打豆」をなんと読むかすらわからなかったため、「存じません」と返事をお送りしました。
しかし、「せっかく研究家のために研究テーマを投げかけてくださったのだから、このままにしてはならない」と思い、インターネットで調べて注文。お取り寄せで届いた商品はコレで〜す。
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越前打豆三兄弟 50gセット 600円(いつものように、写真をチョンとして打豆の大きな姿をご確認ください)


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たかはしの打豆 100g入り 160円

これに、代引手数料と荷造運賃が加算されます。。。
初めての豆。初めてのお取り寄せ豆。ドキドキ。

商品が届いてわかったのですが、打豆とはどうやら、豆を打ってつぶしたもののようです。豆を湯のみの底などでつぶしたらグシャ〜っとなるあの感じ(実際にやったことはありません)。
打豆三兄弟には、国内産大豆と国内産青大豆と国内産黒大豆が各50gずつ入っています。「非遺伝子組換」と裏表示に書かれています。おいしいのかな‥‥?

打豆ビギナーのために、ご親切にレシピをいろいろと入れてくださっています。
・打豆とジャガイモのお味噌汁
・打豆とひじきの煮込み
・打豆豚汁
・打豆ポークカレー
・打豆キャラメルチキン  どうです? そそられません?

手始めに今夜、私は「打豆とジャガイモの味噌汁」をつくってみようと思います。水に浸さずすぐに煮始められるところが、職業婦人にはありがたい。

本日の豆 → 濡れ甘納豆のような自家製あんこ、シアトルズコーヒ−で買った「あんクロワッサン」180円。あんクロは、黒ごまがびっしり。生地の引きが強くて、塩味が効いてて、あんこそのもので勝負していない気がしました。

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