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鶴屋八幡と今週末のヒットパレード

大阪の「御菓子司 鶴屋八幡」の3種寒天寄せが届きました。
鶴屋八幡って、聞いたことはあったけど、もしかすると食べるのは初めて‥‥?
丹波大納言を使った「小倉寒天寄せ」、大正金時豆の「金時豆寒天寄せ」、丹波黒大豆の「寒天寄せ」がそれぞれ2つずつ入っています。
080406_170105_mジャジャ〜ン。これは小倉寒天寄せです。どんな器に盛付けようか、サイドボードをのぞいて、キラキラきれいな「何でもグラス」を選びました。
缶詰のままいただくより美味しそうでしょ。焦らずに冷蔵庫で冷やしていただくと、さらに美味しくなるはずです。

小豆の粒が大きくてふっくらしています。さすが「丹波」さすが「鶴屋八幡」。
鶴屋八幡の「丹波大納言小豆」についての由緒書きにありました。「〜丹波産の小豆は、かつては江戸幕府や天皇への献上品として希少価値とされ、閉店では創業以来、使用しております」と。文久三年から三百有余年、和菓子一筋に歩んできた鶴屋八幡。私の大好きな虎屋は創業五百年近いと聞きますが、鶴屋八幡も「虎屋大和大椽藤原伊織」の伝統を受け継ぐと書かれていました。
和菓子の伝統をさかのぼると、そこに虎屋が存在する。まこと、ありがたきことにございます。

さて、金曜午後からのとっておきを一挙公開。
080404_162151_m「てしまんじぇ」カタカナ表記? きなこ味のブランマンジェ。美しい手の主は、札幌の友人(人妻)です。
080404_192149_m「てしま旅館」の前菜。お多福豆のチーズ焼きはお皿の中央。
080404_201212_m山口のお酒5種「利き酒セット」。いちばん手前の大吟醸が好きでした。

080405_075731_m「てしま旅館」の朝ごはん。和バージョン。前夜に続き、堪能しました。
080406_111259_mパン・ブランチに見つけた「さくら餅パン」は、お皿手前。さくらの葉がのった白パンに、さくら餡と白玉サイズのお餅が入っていました。餅入りは意外。

しあわせな休日を過ごさせていただき、明日からもまた朗らかに、豆と豆料理研究に勤しみます。

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コメント

利き酒セットは2人で1セットずついただきました。ご安心ください。
朝ごはんには、大豆からできるお豆腐の何とかがついていました。
説明不足でしたね。
私は大工の娘です。日本酒は、保育園に上がる前から飲んでいます。

この利き酒セットは飲みすぎでしょう・・・。
序の口??

ステキな企画だけれど、猪口程度が無難に思うのですけれど。

朝ごはんには、お豆様の登場はなかったのですね・・。さみしい。

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