あ〜んこ
今日は久留米まで遠征し、さくら餅をつくりました。

あ〜んこ、配られた分量を自分で丸めて8等分。ソメイヨシノくらいの色合いに染めた もち米のごはんを掌に薄く広げ、丸めた餡を乗せ、くる〜んと包みます。「ごはんが多いとおにぎりになっちゃいますヨ」とK子先生。できるだけ薄く薄く‥‥。

自分でつくるさくら餅は、ごはん粒の粒感がしっかりあって、さくらの葉っぱの塩加減がいい塩梅で、2つ3つ、3つ4つくらい一気に入りそう。ホントって‥‥
さくら餅って、さくらの咲く季節に食べるのがおいしいような気がしませんか?
満開のさくらの樹の下で、ムシャムシャ食べて、少しのお酒があればいい気分。
自分で炊く餡の炊き方を、前回と今回の穀物屋料理教室で教わりました。近いうちに私もあんこを炊いてみよう。お茶碗1杯、丼1杯くらい、いっぺんにあんこを食べてみた〜い。それは、幼い頃からの念願なのであります。そのお話は、また次回のお楽しみ。
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コメント
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嗚呼、つーさん、ちがいます!
正:あ〜んこ 誤:あん〜こ
私もこし餡より断然 粒餡のほうが好き。
かつて、あんこ病を患ったほど、あんこが恋しかった時期があります。
夕暮れ時になると、あんこが食べたくて仕方ない、あんこを食べないと落ち着かない病気‥‥ まだミニスカートをはいてOLをしていた頃のなつかしい思い出です。
研究家のつくるあんこ、これから研究を始めます。ばっちり練習して自信がついたら公開しますので、ご連絡ください。喜んでお譲り致します。
投稿: のどか | 2008年3月17日 (月) 09時41分
あん~こは、粒餡に限ると思いませんか?
田舎ものだからかな? こしあんの上品さは、なにか、あん~こを食べた気がしないのですけれど。
あん~この大人食い・・・夢のよう。私に技術があれば是非、やっていたい と思うお話です。
お裾分け とか、期待できないですよね。是非、研究家のお造りになられた、あん~こを見て味わってみたいものですね。
投稿: つー | 2008年3月16日 (日) 23時55分