« 1,000アクセス★御礼 | トップページ | 初煮〜青大豆と空豆 »

おねむ、だったら「梅もなか」

たとえば「はなまるマーケット」には、「おめざ」と称してゲストのおすすめの食べ物を紹介するコーナーがありますね。朝の寝起きを良くするための食べ物を指しての呼称だと思うのですが‥‥せっかくなので、広辞苑に訊きました。
おめざ(幼児語)「おめざめ」「おめざまし」の略
①目がさめること。 ②子どもが目をさました時に与える菓子の類(たぐい)。
だそうです。おめざって、本来はおこちゃまの朝のおやつのことなのね。。。

朝が「おめざ」なら、夜は何だろう? と考えてみたのです。
思い浮かぶのは‥‥「おねむ」。漢字で【御睡】と書きます。やはり、こちらも幼児語です。意味は、ねむいこと。
さすが広辞苑。もの知りですね。余談ですが、私の広辞苑は通称「ホワイト広辞苑」。その話しはまた別の機会にするとして、‥‥それてばかりでスミマセン。

080326_221038_m「おめざ」に対抗して、「おねむ」に選ぶのにピッタリな和菓子があるのです。
時期的に過ぎた感が無きにしもあらずではありますが、赤坂3丁目「御菓子處 五島」の「梅もなか」。
080326_221138_m小ぶりです。幼児の手のひらにちょうどいいサイズ。ぷっくらと梅の形をしてて、アンコが絶妙です。
手芒(てぼう/豆の一種/白っぽい)、金時豆、砂糖、寒天、水飴、餅米が原材料。餅米はアンコの皮のはずだから、水飴までがアンコの材料。

ぷっくら花びらをひとひらずつ割っていただきます。写真ではわかりにくいかもしれませんが、白あんの中に金時豆が入っている様子を想像してください。程よい甘さで、う〜ん、満足×2。080326_220933_m

「梅もなか」は「五島」の看板商品で、一年を通して販売されています。女学校の正門前に店があるのも、イイ。
買いに行きたいと思われる方のために、住所等を記しておきます。
御菓子處 五島 福岡市中央区赤坂3-1-21 TEL・FAX 092-731-5100

« 1,000アクセス★御礼 | トップページ | 初煮〜青大豆と空豆 »

なんでもないようなこと」カテゴリの記事

コメント

ヨーゼフさん、たまにはやさしいコメントをいただけて、うれしいです。
梅もなか、おいしいですよぉ〜。
今日のブログに書くはずの叶匠寿庵の「佐久良さくら」もオススメです。
いつかご一緒に、お茶でもできたらいいですね♥

梅のもなか  いつも「おねむ」の私には、ちょうど良いです。
花びらの中に種子が見えるようですてきですね。のどかさんのお肌の色(手しか見えないけれど)にぴったりですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003783/11875988

この記事へのトラックバック一覧です: おねむ、だったら「梅もなか」:

« 1,000アクセス★御礼 | トップページ | 初煮〜青大豆と空豆 »